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2014年06月の記事一覧

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壁ライコウギャラパルシェン  

この記事で紹介したライコウ軸壁構築が納得のいく形になったため公開することにしました。
(かなり形は変わっていますが・・・)
最高レートは2110の5位を記録することができました。
壁構築


目次
・このパーティについて
・構築紹介
・使用感
・まとめ




このパーティについて

この構築はライコウを軸とした積み構築になっています。
ライコウギャラパルシェンという並びがとても強くこれを主軸に組みました。

瞑想ライコウが割とメジャーなためそれに出てくる物理(主に地面タイプ)を起点にするパルシェン
そしてパルシェンが止まるギルガルド、水タイプを起点にするメガギャラドスの並びです。
この3体を軸に補完するように他3体が決まりました。




構築紹介
ライコウメガギャラドスパルシェン
ボルトロス(霊獣)キノガッサメガゲンガ―


壁エクセル


ライコウ@粘土
ライコウ
技構成:放電 めざ氷 光の壁 リフレクター
実数値:165-*-95-167(252)-121(4)-183(252)
性格:臆病


【採用理由】
壁貼りでまず誰を採用するかということで、満たしておきたかった点が"現環境に湧いているゲンガ―を抜いている”ことです。
そこでゲンガ―を抜いている壁貼りを探したところ、ライコウアグノムが候補に挙がりました。
ギャラパルシェンという並びを軸にするときライコウのほうが優れている点というのが
・電気タイプを呼ばない(ライコウを除く)
・ファイアローを呼ばない
・地面タイプが飛んできやすい
このような点からこの構築での壁貼りはライコウが適任だと考えています。

【技構成について】
放電吠えるという型が多いようですが、個人的にはライコウで削って裏のポケモンの圏内に入れることで全抜きしやすくなるため2ウェポンが好みです。
吠えるを入れないことで起点になりやすくなりますが、そこは他のポケモンでカバーする形になっています。

【配分について】
Hに振ると壁貼って長生きしてしまうためCSぶっぱ。Cに振ることで先ほども述べたように裏のポケモンの圏内に入れやすくなることも利点です。

【備考】
ほとんどのパーティに初手で出しますが、相手にライコウがいるときは起点になってしまうので選出を控えることが多いです。


メガギャラドス@ナイト
メガギャラドス
技構成:滝登り 地震 竜舞 身代わり
実数値(メガ前):171(4)-194(252)-99-*-120-133(252)
    (メガ後):171(4)-227(252)-129-*-150-133(252)
性格:いじっぱり


【採用理由】
壁ギャラドスの舞いやすさ、全抜き性能がとても高いと感じ採用。

【技構成について】
竜舞は確定で、アクテで外して負けるのが嫌すぎたので滝登り。型破り地震の範囲がとても広いので地震を採用。
残り一枠は身代りを採用。壁下だと身代わりが攻撃を耐えることが多く、そして熱湯やけど、電磁波を入れられて機能停止することがなくなるため壁下の身代わりはかなり強かったです。

【配分について】
技の威力が低いため意地ASぶっぱに。壁下なので無振りでも十分舞う機会を作れます。

【備考】
壁下の数値はかなり高くほとんどのポケモンを起点に舞っていけます。当然ですが裏をしっかり考えすぐメガシンカしないのが重要ですね。


パルシェン@印
パルシェン
技構成:つららばり ロクブラ 礫 からやぶ
実数値:145(156)-161(252)-200-*-65-103(100)
性格:いじっぱり

【採用理由】
環境トップのガブリアスを起点にできるこのポケモンはかなり活躍しました。
ライコウで壁を貼ってしまえばほとんどの物理の前で破ることができます。
物理が多いこの環境で弱いはずがなかった。

【技構成について】
珠を持たせるならハイドロポンプを入れて範囲を広げるのもありですが今回は壁を貼って数値で耐えて破っていく立ち回りになるので、先制技で削られ珠ダメでも削られていくとなると少し使いづらいと思い、印にしてこの技構成になりました。

【配分について】
Aは足りていないので全振り。Sを破って最速130族抜きは確定でついでに準速ラッキーも抜きたいと思い103。
残りをHに振りました。

【備考】
パルで破って勝ち!というくらい全抜きしてくれましたね。ギルガが天敵ですがそれをギャラで起点にできるのでとても選出しやすかったです。


ボルトロス霊獣@オボン
ボルトロス(霊獣)
技構成:10万ボルト 気合い玉 めざめるパワー飛行 悪だくみ
実数値:175(168)-*-94(32)-172(56)-100-168(252)
性格:臆病


○HBライン
補正A極振りメガガルーラのおんがえし一発目(67.4%~80.5%)
                  二発目(33.1%~40%)
補正A極振りマリルリのじゃれつく(69.1%~82.2%)
           アクジェ(30.8%~36.5%)

○HDライン
補正C極振りメガフシギバナのヘドロ爆弾(53.1%~63.4%)
C222(補正C極振りギルガ、C振りメガゲン)のシャドーボール(58.2%~68.5%)

【採用理由】
ギャラパルの苦手な草タイプ、マリルリ、アローを倒す枠。ギャラが選出できないときの耐久殺しでもあります。

【技構成について】
壁構築ということで積む機会が増えるので悪巧み型です。ということで悪だくみ10万は確定。
ガルーラ、ナットが重いので吹き飛ばせる気合い玉。フシギバナ、格闘も重いのでめざめるパワー飛行を採用しています。
自分はサイキネで回してましたがヘラを吹き飛ばしたい場面が多いのでめざ飛のほうがいいですね。

【配分について】
上に書いたダメ計のようにオボン込で多くの技を耐えるよう調整しました。
アロー、ガルーラを見た調整になっています。

【備考】
速さがなく積んでも抜き性能はそこまでないので、苦手なポケモンを処理するポケモンってイメージです。


キノガッサ@気合いの襷
キノガッサ
技構成:種ガン 岩石 マッパ 胞子
実数値:136(4)-182(252)-100-*-80-134(252)
性格:ようき

【採用理由】
ステロ吠えるがとても辛いので、してきそうなラグ、カバ、バンギなどに強いガッサ。
ライコウもかなり辛いので相手のライコウがいるときはこのポケモンを初手に出して行きます。
トリパにも結構弱いので、エースのストッパーという役割もあります。
【技構成について】
テンプレ

【配分について】
ぶっぱ

【備考】
結構ピンポな枠ですが襷を持たせることによってそのポケモンが出てこなくても仕事をしてくれます。


メガゲンガ―@ナイト
メガゲンガ―
技構成:シャドーボール ヘドロ爆弾 鬼火 挑発
実数値(メガ前):167(252)-*-80-151(4)-95-178(252)
    (メガ後):167(252)-*-100-191(4)-115-200(252)
性格:臆病


【採用理由】
一貫しているフェアリーを処理する枠。鬼火挑発を入れて裏で積みやすくしたりする役割もあります。
壁ライコウは初手で来る襷ガッサがかなりきついので、ガッサが見えると初手で選出して鬼火を撒きます。

【技構成について】
一貫しやすいシャドボ、フェアリーにうつヘド爆、起点にしやすくする鬼火挑発です。

【配分について】
Cに振って火力を高めるよりもHに振って仕事をしてほしかったためHS。

【備考】
ステロ構築にはできるだけこいつを初手に出して展開していきます。
全抜きの障害になるポケモンを影踏みでキャッチして処理し裏を暴れやすくしたりもします。




使用感

今まで敬遠していた壁構築ですがかなり使いやすい構築でした。
壁貼って積んで殴る、これだけで勝てるパーティなのでとてもレートに向いていると感じました。
「ライコウで壁を貼って裏のポケモンで全抜き」というパターンと
「ガッサ、ゲンガ―を軸に対面で相手を処理する」というパターンの二種類がありこういう構築が苦手というのは特にないように感じました。

選出パターンとしては

・ライコウギャラパルシェン(最多)
・ガッサゲンガ―ボルト
・ライコウギャラボルト


この3つの選出が多かったです。

かなりガブを誘う構築になっているので、パルシェンがかなり活躍しました。
そしてパルシェンが環境に少なく、破ったパルシェンを止められない構築が多かった(あくまで私見)のもパルシェンが暴れやすかった要因ですね。
ガルーラの不意打ち、アローのブレバで阻止してくるような構築は多かったですが壁を貼ることで余裕で耐えるため壁からのパルシェンはかなり強かったです。




まとめ
久々に5位以内に入ることができ、とても満足のいく構築を組めました。
ライコウギャラパルシェンという並びがとても強く@3を組み替えてまだまだ使っていきたいと思います。
では、ここまで読んでくださりありがとうございました。次の更新でお会いしましょう。
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category: 構築紹介

オノノガブ草案  

オノノクスガブリアス

オノノガブとは・・・
5世代でちらほら見た、オノノクスの鉢巻逆鱗で龍受けで出てきたポケモンを無理やり突破して
スカガブで一貫作るパーティ。
現環境でどこまで通用するかを見てみたいため草案としてここに記します。
○○重くないか?などアドバイスなどあればツイッターのほうにリプ送ってもらえると嬉しいです。



オノノクスガブリアスエルフーン
ヒードランパルシェンメガギャラドス
オノノクス@鉢巻
逆鱗 ダブルチョップ 地震 馬鹿力
意地AS

最も負担かけるために意地
Sは使ってるうちにいらないと思ったらHに回す
龍技二枚は確定で地震はギルガルド、フェアリーに
馬鹿力はナットレイに

ガブリアス@スカーフ
逆鱗 地震 エッジ 大文字
意地AS

陽気だと火力が足りないため意地
やはりナットが重いので文字の採用

エルフーン@襷
ムンフォ アンコ まもる 置き土産
図太いHB

相手のスカーフ龍の対策、裏の積みポケモンの起点作り
逆鱗が相手の起点になりやすいので積み技の抑止力

ヒードラン@残飯
噴煙 毒毒 身代わり まもる
臆病HS

エルフドランの並び、フェアリー、鋼対策
削ってスカガブの圏内に入れる役割も

パルシェン@印
つらら ロクブラ 礫 からやぶ
意地HA

物理龍対策、エルフで起点作って全抜きも
最も全抜き性能の高いと思っている印

ギャラドス@ナイト
滝登り 氷の牙 地震 龍の舞
意地HAS

身代わりを打つタイミングが下手で無駄になることが多かったので
範囲を広げる氷の牙採用



ある程度結果を残すことができればもっと詳しく書いてブログに載せたいと思っています。

category: 草案

tb: 0   cm: 2

ライコウローブ草案  

ライコウローブシンメガギャラドス
ゴチルゼルパルシェンヒードラン




ライコウ@粘土
臆病CS
10万 吠える リフレク 光の壁
壁貼ってこいつで展開していく

ローブシン@残飯

慎重HD、根性
ドレパン マッパ はたき ビルド
5世代にいた壁武神のしっぺをはたきにしたやつ

ギャラドス@ナイト
滝登り 地震 身代わり 竜舞
意地HAS
壁下のメガギャラが使いたかった
アクテにしたい気もするけどメインが9割は不安が残るため滝登り

ゴチルゼル@ゴーグル
サイコショック 瞑想 眠る 甘える
図太いHB
他の積みポケだけでは対処のしにくいフシギバナ、クレセ、武神、ガッサなどの対策
甘えるで起点作りも

パルシェン@ラム
つらら ロクブラ 礫 からやぶ
意地HA
カバ始点、ガブ、アロー、に強いやつ

ヒードラン@眼鏡
放射 オバヒ ラスカ 龍波
控えめHC
フェアリー対策。マリルリはきついが他のポケモンで対処できると判断。
鬼火受けでもある。


壁構築みたいなターンを数えるパーティを使うのが死ぬほど苦手なので慣れるために。
壁なら5世代のころのライコウローブを組んでみたいと思い、それプラス壁下で強いポケモンと補完みたいな形。
潜って勝てたら詳しく書くつもりです。使うかもわかりません。

category: 草案

tb: 0   cm: 0

運勝ちラキグライ  

九尾杯で使用した構築の紹介になります。
結果は予選落ちとなってしまいました。
シーズン4でも回していた構築で74勝30敗の最高順位が8位を記録した構築です。
最高レートは2036でその後1600勢の威張るボルトに解散させられました。

8i.png


目次
・このパーティについて
・構築紹介
・使用感
・まとめ




このパーティについて

シーズン3でかなり色々な構築を回してたんですがやはり最も勝てるのが受け構築ということでまたラッキーを軸としたパーティを組みました。
自分が一番好きな組み合わせがラキグライなのでまずそこから組むことになり、
前回更新の受けループはかなり受けポケモンで固めた構築だったので今回は攻め気味のラキグライを作ろうと思いこのようなメンツになりました。
”受け回す”ということが今の環境とても難しくなり自分ではそのような構築が組めそうになくこの形になり、
「受けループ」ではないということを理解したうえでこの構築を参考にしていただければと思います。




構築紹介
ラッキーグライオンメガガルーラ
クレセリアキノガッサピクシー
このようなメンツになりました。それでは個別紹介に移ります。



ラッキー@きせき
ラッキー
技構成:地球投げ 卵産み 電磁波 毒毒
実数値:325-*-62-55-150-77
性格:図太い


配分やダメ計等についてはこの記事を参照。

【採用理由】
ラッキーを軸に組んでいるのでまずこのポケモンから。

【技構成について】
前回の受けループではとてもスイクンが重く電磁波身代わり型を採用していたが、
今回はスイクン対策はラッキー以外でしており、それよりも回復技持ち耐久の処理がとても困り毒を採用したくなったので毒毒。
電磁波は”運勝ち”をするために必要なので採用。

【配分について】
いつもの流用

【備考】
積極的に相手に麻痺を撒き上から叩かれて事故ることを防ぎましょう。



グライオン@毒毒玉
グライオン
技構成:地震 はたき落とす ギロチン まもる
実数値:177(212)-139(92)-146(4)-*-107(92)-129(108)
性格:いじっぱり


このグライオンを使いました。詳しくはこの記事にて。
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
一番か二番を争う選出率でかなり使いやすく活躍してくれました。



ガルーラ@ナイト
メガガルーラ
技構成:恩返し、地震、不意打ち、火炎放射
実数値:207(212)-165(36)-131(84)-*-121(4)-142(172)
性格:いじっぱり


Bライン
無補正無振りギルガルドの保険発動聖なる剣(85%~100.4%)
無補正無振りゴウカザルの珠インファイト(80.1%~95.6%)
補正A極振りガブリアスの鉢巻逆鱗(74.3%~88.4%)

Dライン
補正C極振りギルガルドのラスターカノン(80.1%~94.6%)
補正C極振りニンフィアの眼鏡ハイパーボイス(70%~83%)
補正C極振りサザンドラの眼鏡流星群(85.5%~100.4%)

【採用理由】
霊技に後出しできる駒がラッキーしかおらず、ギルガルドに全くラッキーが抵抗できないため
ギルガルドにかなり強い調整のメガガルーラを採用しました。
ギルガルド以外にも重い、身代わりを貼って展開してくるポケモン、そしてナットレイ、ハッサムにも割と強く、積んだポケモンもふいうちで縛ることもできます。
なによりタイマン性能が素晴らしくこいつで相手のPTを崩し受け回すことを容易にしたりなど
やはりこのポケモンのスペックはかなり高かったです。

【技構成について】
きっちり調整してるので調整を崩さないための恩返し、ギルガルドを倒すために必要な地震、
積んで受けることができなくなったポケモンを葬る不意打ち、重いナットレイ、ハッサムを倒すための放射です。

【配分について】
耐久面はギルガルドを見た調整になってます。そしてSを面倒などくまもドラン抜き、Aが余りになっています。

【備考】
グライオンと同じく選出率のかなり高いポケモンでした。
やはりゴツメ持ちがきついですが、グライオンのはたき落とすでゴツメを落とせばメガガルーラで暴れることができます。
きついメガゲンガ―は先ほどのグライオンでどうにかできるので、ガルーラグライオンは神。


クレセリア@ゴツメ
クレセリア
技構成:サイコキネシス 冷凍ビーム 電磁波 月の光
実数値:227(252)-*-189(252)-95-150-106(4)
性格:ずぶとい

ダメ計はぶっぱなので割愛

【採用理由】
バシャ、パルシェン、竜、ガルーラを見れて電磁波を撒く枠です。
ガルーラクレセと並べることでみかまいの可能性も見せたくてクレセにしました。

【技構成について】
麻痺を撒いていきたいので電磁波、受けるための回復ソース月の光、
龍を相手にするための冷ビ、安定した攻撃技のサイコキネシスです。

【配分について】
このポケモンの役割がより多くの敵に麻痺を撒くことなので、多くの攻撃に耐えるためにHBぶっぱです。
Cに振らないとメガガルーラの起点になってしまいますが、身代わりガルーラのケアがラッキー、ピクシーでできているので問題はなかったです。

【備考】
とにかく硬いので安心できますが起点になりやすく扱いが難しいポケモンでした。



キノガッサ@気合いの襷
キノガッサ
技構成:種ガン 岩石 マッパ 胞子
実数値:136(4)-182(252)-100-*-80-134(252)
性格:ようき

ダメ計はぶっぱなのでうんたら

【採用理由】
スイクン、メガギャラ、メガバンギ、カバドリ対策です。
腐りづらい襷を持たせました。

【技構成について】
テンプレ

【配分について】
ぶっぱ

【備考】
積みエースのストッパーにもなるかなり強いポケモンです。
ステロ構築にはなかなか出しづらいところ。



ピクシー@アッキ
ピクシー
技構成:ムンフォ 瞑想 ちいさくなる 月の光
実数値:202(252)-*-137(252)-115-110-81(4)
性格:ずぶとい


ぶっぱですが知ってほしいところだけ

Bライン(アッキ込)
補正A極振りメガハッサムのバレットパンチ(36.6%~44.5%)
補正A極振りガブリアスの鉢巻どくづき(44.5%~52.4%)
無補正A極振りメガカイロスの恩返し(37.6%~45%)

【採用理由】
龍技の一貫を防ぎ格闘耐性もつけたかったため採用しました。
天然により受け構築のラキグライクレセの苦手な積みポケモンのストッパーにもなります。
そしてラキクレセで電磁波を撒くことによってちいさくなり全抜きもできます。

【技構成について】
テンプレ。回復技が月の光で状態異常に弱くPPも少ないですが、
月の光でないと全く受けれないので月の光。

【配分について】
種族値に余裕がにないのでぶっぱ。

【備考】
ラキクレセでどれだけ電磁波を撒けるかが鍵になります。
レートではTODをすぐ仕掛けられるのでTODを考慮した立ち回りが大事になってきます。
しかし大会などTODがない試合でかなり活躍してくれるポケモンです。
九尾杯での選出率はかなり高かったです。




使用感


攻め気味のラキグライということで、勝ちのパターンにも「受け回す」、「起点を作って全抜き」、「対面で倒す」など色々あり使ってて楽しいパーティでした。

選出パターンとしては

・グライガルーラクレセ
・ラキグライクレセ
・ラキorクレセ、ピクシー@1


この3つの選出が多かったです

ゲンガ―がいる場合ほぼ必ず出てくるので、9割初手グライで展開します。
特殊なグライですがこのポケモンの使い方に慣れれば勝率は上がってくると思います。

負けパターンとしては
・グライを出せない構築にゲンガーが入っている。
・このグライに強いゲンガ―入り(こごかぜ、たたりめ等)
・相手の毒グライオン(九尾杯でぼこぼこにされた)
・ピクシーが全く避けない

多いのがこのあたりですね。
自分はレートに潜ることが多いので切って他の相手に安定して勝つことを意識しています。




まとめ

レートでも安定して勝てているので自分の中ではかなり強いパーティを組めたと思います。
ギルガルドに強いメガガルーラ、そしてゲンガ―に強いグライオンと
受け構築に入ってくるパーツとして少しでも参考にしていただければ嬉しいです。
では、ここまで読んでくださりありがとうございました。

category: 構築紹介

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グライオン  

グライオン

前々から思っていたことなんですが、バンギグライという組み合わせで砂ダメで嵌めることができなくなった6世代でみがまもをする大きな利点が
「PP枯らし」 と 「TOD」 以外に自分には思いつかず、みがまもをすることがそこまで強くないと感じてきました。
「PP枯らし」の点ではレートではそれをするならTODをするほうが良い場面が多いと感じ、
「TOD」で勝てる場面というのもそれなりにはあるものの、連続技持ちの増加、身代わり貫通技、特性が出てきた今、それもなかなか成立しづらいように使ってて思いました。(何より、時間がかかるのが好きではない)
更に大会に持ち込む場合TODができないためその利点もつぶれてしまいます。

これらの理由から、攻撃技を増やして汎用性を増やして選出しやすくしたほうがパーティの穴を補完でき、結果的に勝率があがるのではと考えました。
もちろん、みがまもがあれば勝てた試合(対ギルガルド、グライオン等)というのもでてくると思うので、使い手によってはみがまものほうが絶対強いという方もいるとは思いますが、自分はこの型のほうが圧倒的に使いやすく勝率も上がったため紹介したいと思います。





グライオン@毒毒玉
技構成:地震 はたき落とす ギロチン まもる
実数値:177(212)-139(92)-146(4)-*-107(92)-129(108)
性格:いじっぱり


○Aライン
B4振りメガルカリオに地震(100.6%~120%)
H252振りメガゲンガ―に地震(94.6%~112.5%)
H252振りメガゲンガ―にはたきおとす(40.7%~49.1%)
H252振りナイト持ちゲンガ―にはたき落とす(51.4%~61%)
H252振りギルガルドに地震(55%~65.8%)

○Bライン
補正A極振りファイアローのプレートブレイブバード(46.3%~54.8%)
無補正A極振りガブリアスの逆鱗(47.4%~56.4%)
補正A極振りギルガルドのアイアンヘッド(38.9%~46.3%)

○Dライン
無補正C極振りメガゲンガーのシャドーボール(53.1%~63.2%)
補正C極振りギルガルドのシャドーボール(53.1%~63.2%)
無補正C極振りメガルカリオのラスターカノン(62.1%~73.4%)

S:スカガブ抜きすなかきドリュウズ抜き

配分は下に書いてある仮想敵に勝ちやすくなるような配分になっています。

まず、このグライオンの仮想敵ですが
・メガルカリオ
・メガゲンガ―
この2体+グライオンが得意な相手です。

メガルカリオ、メガゲンガ―、この二体は受け構築ではかなり相手をするのに苦労する二体であり、
この二体をいつもの受け構築のメンツで対処できないかと考えグライオンで対策することを考えました。

対メガルカリオについては、Aを139まで伸ばすことによりB4振りを地震で確定なのでそこまでAを振ることに。
これにより対面で負けることがなくなります。
メガルカリオが無振りのグライの地震で落ちないのでそこで突っ張られることが多いので、そこで地震を打つことで最小限の被害に抑えることができます。
そのため意地っ張りになっており、意地っ張りが最も努力値効率が良くなります。

対メガゲンガ―についてですが、受け構築の場合9割くらいの確率で初手にゲンガ―が来ます。
レート1700~2000の相手の立ち回りですが、7割が初手鬼火を選択してきます。それ以外は大体攻撃技ですね。
そのため鬼火を防ぐための守るが確定になります。そしてメガ進化しないゲンガ―に攻撃を通すためのはたき落とすが入ってきます。
はたき落とすは対ゲンガ―以外にも持ち物をなくすことで受けやすくなったり、相手の型がわかったりととても便利な技でした。


~対メガゲンガ―の立ち回り~
    ゲンガ―側   グライオン側
1T: 鬼火        守る
2T: シャドーボール  はたき落とす  はたき落とすダメでメガかの判断
3T: シャドーボール  守る       ここで大抵ゲンガ―がメガシンカ
4T: シャドーボール  地震       シャドーボールを耐えて地震で倒す

これが理想であり最も多いパターンになります。

例外としては、滅びゲンガ―、祟り目ゲンガ―になりますが
滅びゲンガーはパーティ全体を見るとわかることが多く(ピン滅ゲンもたまにいるが)初手から攻撃技を打っていきます。
そうすることでゲンガ―を削り、裏にはたき落とすを入れることで相手の持ち物を失わせることができるため、仕事をしたと言えるでしょう。
祟り目ゲンガ―ですが最近急に当たり始めたポケモンであり非常に苦しくこのグライオンではポイヒの回復込でも二耐えできません。
なので3T目で後ろのノーマルポケモン(ラッキーやガルーラ)に交換するのが安定択になると思います。
ラッキーの場合祟り目ゲンガ―だと突破されなく、ガルーラだと鬼火をもらいつつですが突破できます。
もしそこでメガシンカされていた場合は交換できないのでその場合は負けてしまうので裏で対処という形になります・・・

みがまもなら全く抵抗できないグライオンで対策するということが重要であり、それが動きやすさの要因だと思います。

ここまでで地震、はたき落とす、まもるが確定しましたが、もう一枠はギロチンです。

ギロチンを入れることにより見れる相手
・ナットレイ
・フシギバナ
・ピクシー
・他耐久ポケもろもろ

ナットレイ、フシギバナはまもるを挟むことでかなりのギロチンに試行回数を稼ぐことができ大抵突破できます。
ギロチンがあることで試合をひっくり返したり、突破力に欠ける受け構築で突破が難しく泥仕合になってしまう耐久ポケモンを倒すことができます。




長々書いてきましたがこのような理由でこの配分、技構成になりました。
死ぬほどゲンガ―が沸いているこの環境でゲンガ―を誘い、このようにゲンガ―を突破していくのはとても気持ちがいいです。
Aをここまであげたグライオンを使うのは初めてでしたが、意地っ張りの恩恵を受けることは使ってて他にも多く、
このような型もグライオンの一つの型として認知してもらえれば嬉しいです。

それではこの記事は以上になります。読んでくださりありがとうございました。



category: 単体考察

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