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2014年08月の記事一覧

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カバスタン  

こんにちは、くまぽけです。

今回はカバルドン軸のスタンパを紹介したいと思います。

レートで回した結果は1765スタートの32勝18敗4エラーという成績に終わり、
先日の九尾杯で使用し、5-2で予選落ちという結果になりました。



カバルドンを軸に構築を組もうと思った経緯
カバルドン

カバルドンは現環境で猛威を奮っているポケモンに割りと優位に立てるのではないか?
具体的には下記のポケモンに強いと考えています。

メガバンギラスファイアローライコウ

メガガルーラメガバシャーモメガルカリオ

メガクチートランドロス(霊獣)ギルガルド


対処できる相手に積みアタッカーが多く、そしてステロも撒くことができるということでかなり活躍する機会があると考えこのポケモンを軸に構築を組み始めました。



構築紹介

カバルドンメガガルーララティアス
メガハッサムサンダーラプラス


kabasutann.png


それでは個別紹介に移ります。


カバルドン

実数値:215(252)-132-180(204)-*-92-74(52)
性格:わんぱく

Sの振ってない50族を抜くためにSにちょっと振って後はHBに振り分けました。
メインウェポンの地震、先ほど上げたポケモンを受けるための怠けるは確定。
そしてステロがあることでファイアロー、カイリュー、パルシェンを対処しやすくなります。
ラスト一枠は吠える、あくびも候補ですが、構築的にポリ2、クレセなどの耐久が突破しづらく、それを補佐するための毒々です。これがあることで浮いてるポケモンにも怠ける連打で勝つこともあります。


メガガルーラ
実数値:181(4)-177(252)-120-*-120-167(252)
性格:陽気

このポケモンも構築の軸です。カバルドンとガルーラから構築を組みました。
単純に強いエースを一体入れたく、最も評価しているメガポケモンのメガガルーラを投入。
今回はミラーで勝つ確率を上げる陽気にしましたが、やはりミラーになる場面が多くSを甘えている100族にも上を取り試合に直結したことが多かったので、この構築では陽気にして正解だったと思います。

技構成は積みアタッカーに強くなる猫騙し、捨て身にしたかったのですが三日月の舞などの回復手段がないため長生きするために恩返し、ナットレイ、ハッサムに引いてアドを取られるのが嫌だったので炎のパンチ、残りはバンギ、ギルガに抵抗でき非接触の地震を入れました。

カバのゴツメ、砂、ステロで相手が削られていることが多く、猫恩返しでも十分な場面が多かったです。
選出率はNo.1ですね。


ラティアス

実数値:165(80)-*-110-152(176)-150-177(252)
性格:臆病

カバルドンと相性がいい筆頭ポケモン。ここまでできつい水、バナ、ヘラ、浮いている炎、ガブ、ボルト、化身ランドなど、苦手なポケモンの数多くを相手してくれます。

持ち物は火力が低いので眼鏡一択だと思います。

技は最も広い範囲をつけるこの4つになりました。トリックよりはめざ炎のほうが打つ場面が多いと思います。

ラティオスではなくラティアスの理由はやはり耐久ですね。ゲッコウガの冷凍ビーム、アローのブレバで出落ちすることを考えると選出をためらうことが多くなると思い、アスにしてこの配分になってます。


メガハッサム
実数値:175(236)-222(252)-161(4)-*-120-97
性格:意地っ張り

ラティアスのお供ですね。ラティハッサムの並びはまだまだ強いです。
場を整えるようなイメージのポケモンです。メガシンカせずにガルーラと選出することもあります。
はたき落とすでこちらのポケモンを動きやすくしたり、とんぼ返りで有利対面を作ったりと仕事は多いです。
そしてAにがっつり努力値を割いてるためバレットパンチも結構な火力が出るため最後のお掃除役にもなります。


サンダー
実数値:191(204)-*-122(52)-145-110-152(252)
性格:ずぶとい

構築の最後に入ってきたポケモンです。最初はオボン霊獣ボルトロスが入っていたのですがどうしてもクチートクレセの並びが辛くそれに厚くするために採用しました。
ガルーラの苦手な耐久ポケに刺さるどくはね型での採用です。

選出率は一番低く、変えるとしたらこのポケモンだと考えています。


ラプラス
実数値:223(140)-93-113(108)-147(228)-117(12)-83(20)
性格:控えめ

ゲンガーに対面で勝てて耐久殺しができて竜、水に強いポケモンということで入ってきました。
こちらの記事を参考にさせて頂きました。
H振りメガゲンガーもドロポン2発と礫で確定な点、そしてやはり困ったときの零度が強いですね。
フリドラで水タイプに有利を取れる点も高評価。



まとめ

この構築での立ち回りで気をつけることは”特殊フェアリーがかなり重いため、ガルーラ、ハッサムを大事にして立ちまわる”ことですね。
ラティアスをかなり選出したくなる構築なんですが、サナを出されるだけで止まってしまうのでその点を気をつけないと、簡単に半壊してしまいます。

今回カバルドンを使ってみた結果、考えていた通りカバルドンは環境に刺さっていたと感じました。
しかしながら、ゲンガーに弱いという点、フェアリーに弱いという点だけが使いづらかったですね。

今後はその点を補えるメンツのカバルドン軸を組んでいこうと考えています。

それでは次の更新でお会いしましょう。
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category: 構築紹介

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受け構築のメガシンカ枠  

こんにちは、くまです。

今回は受け構築における「メガシンカ枠」について書き綴っていこうと思います。

メガシンカするポケモンは攻撃的なポケモンが多く、受け構築にフィットするポケモンはなかなかいないのですが
その中でも入りやすいポケモン、ワンチャンを感じるポケモンをピックアップしています。




・フシギバナ

メガフシギバナ


安定のメガ枠。自分の組んだ受け構築にも入っておりかなり扱いやすいメガ枠なのではないのでしょうか。
水、格闘を受けるのが主な役割です。
”ラキグライバンギムドー”のテンプレの受け構築だと、
腹太鼓マリルリ、ロトムのトリック、格闘全般のはたき落とすを受けることが難しく
それを安定して受けることができるのがこのポケモンのメリットです。
キノガッサ対策もこなしてくれる優秀なポケモンです。


・リザードンX

メガリザードンX

このポケモンも受け構築に入ってきやすいですね。
鬼火羽休め型がメジャーで、バンギグライと相性が良いです。
上から鬼火を入れられる物理のほとんど(受け構築が苦手な相手で言うと、ガッサ、クチート、ギャラ、ギルガ、ヘラ等)
、そして電気タイプに役割を持てます。
他にも受けループの天敵のゲンガー、スイクンに比較的有利をとれる点が高評価です。


・ライボルト

メガライボルト

最近ライボルト入り受けループで結果を残した方がいて興味を持ったポケモン。
威嚇がとても優秀で、受けることが難しい高火力物理に対してパーティで厚くなることができます。
苦手なガブガルゲン、ギャラ、ハッサム、マリルリ、ファイアローに比較的強いとても受け構築にマッチしたポケモンであると言えます。
高いSによる終盤の抜き性能も魅力ですね。
こちらの記事を参考にさせていただきました。(問題があれば削除します)


・ハッサム
メガハッサム

鉄壁、もしくはカウンターを持たせた耐久ハッサムです。
竜、格闘、フェアリーを見ることができます。
ハイボはかなり一貫しやすい技なので一貫を消せるのはとても魅力的です。
対バンギ、フェアリー性能がムドーより格段に高いのが利点ですね。
こちらの記事を参考にさせていただきました。(問題があれば削除します)


・バンギラス

メガバンギラス

受け構築にバンギラスというポケモンは入りやすいのですが、メガシンカさせずにスカーフ、ラムなどの持ち物を持たせることも多いです。
メガシンカさせることの利点は単純に数値アップによる受けの安定、十分なAの確保、そしてトリック対策だと考えています。
状態異常にとても弱いので眠るを持たせた個体が安定かと思われます。


・ギャラドス

メガギャラドス

このポケモンを入れた受けループを見たことはまだないですがワンチャンはありそうなので。
序盤は優秀なタイプ、威嚇により受け回すことでパーティの耐久力を擬似的に底上げし、
終盤は自身が舞って全抜きをすることが可能です。
苦手なギルガルドを起点に舞っていけることが一番の評価点です。
昔なら重いバシャーモも見れたのですが最近は雷パンチを持ってる個体が多く安定しないのが現状です。


※以下は受け回すことが難しいが、受けパ対策対策に成り得るポケモンをピックアップ。


・ゲンガー

メガゲンガー

受けパ使いが大嫌いなメガガルーラ対策として採用されることが多い。
鬼火がやはり強くグライの補佐になり、受けループミラーも担当できます。
そして重いポケモンを無理やり道連れで1:1交換したりすることもでき、
状態異常を多く撒く構築であるため祟り目との相性もいいです。


・ガルーラ
メガガルーラ

対ギルガルド、積みエースが役割になります。
ギルガルドについてはどれだけ積んでも霊技が無効のため上から地震で潰すことができます。
積みポケモンに関しては、猫不意打ちで全抜きストッパーの役割を持てます。
タイプがタイプなため受け出しがしづらいのが難点です。


・ルカリオ

メガルカリオ

パルシェン、ガルーラ、サーナイト、バンギラス、ドリュウズなど受け構築のきついポケモンに強い場合が多く、
受けループミラーにも強くなれます。
パルシェン、ガルーラを上から対策するのはとても重要だと考えているので、受けパ対策対策としてとてもマッチしていると思います。


・ジュペッタ

メガジュペッタ

受け構築以前にどのパーティでもほとんど見ることのないポケモンですが、
いたずらごころによる先制鬼火がとても強く、まもしばもあることで全抜きエースのストッパーになりえます。
ゴーストダイブがあることでギルガルドにもアドを取ることができます。
個人的に評価の高いポケモンでメガジュペッタ入りを今後組んでみたいと思ってます。




他にも採用できるメガシンカも存在すると思いますが組み込みやすいポケモンはこの辺ではないでしょうか。
メガシンカを採用しない受け構築も多く、まだまだ色々な可能性がある構築だと考えています。

以上、当然のこともつらつらと書き綴った記事ですが、受け構築を組むときに少しでも参考にしていただければ幸いです。

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