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2014年09月の記事一覧

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両刀ポリゴン2  


今回の調整の意図


ポリゴン2という広い範囲を見ることができるポケモンを使いたいがニンフィアに抵抗できないのが使うに当たって不安となる点だったので、それならニンフィアに勝てるポリゴン2を使えばいいじゃないかということで生まれた。

今回の調整で満たしたい点が
・瞑想ニンフィアにも起点にされず、かつ後出しで勝てる。
・アローに勝てる。
・竜に勝てる。
この3点であったため今回はこれを満たすような調整になっている。

この3点を重く見た調整であるがポリゴン2というポケモンの汎用性の高さからピンポイントな枠にならず選出もしやすいことがとても高評価である。


紹介

ポリゴン2

ポリゴン2@奇跡
技構成:自己再生 恩返し 10万 冷B
実数値:191(244)-114(108)-112(12)-112-143(116)-84(28)
性格:慎重



A:201-98ニンフィアにダウンロード込恩返し(50.7%~59.7%)
 これより堅いニンフィアも存在するため、そのニンフィアへの勝率も上げるため乱数は甘えなかった。
 
C:ダウンロード込み10万で185-89ファイアローに154~182(69.1%~82.1%)
 ポリゴン2に二段階↑プレートブレバで142~168なので反動と合わせて一発で持っていける。
 
 ダウンロード込み冷凍ビームで無振りガブリアス確一(120.2%~142%)
 冷凍ビームで167-120カイリューをマルスケ込みで確二


H-D:C244振りニンフィアの眼鏡ハイボ(42.9%~50.7%)乱数一発(3.1%)
H-B:補正A全振りファイアローの二段階↑プレートブレバをステロ込で最高乱数以外耐え

S:20振り60族抜き


よくある両刀ポリ2は生意気が多いが、ニンフィアを抜いていなければ負ける可能性が高く、このSのラインは切れなかった。
どこに下降補正をかけるか悩んだ結果、Cに下降補正をかけてもあまり確定数が変わる仮想敵がおらず、ダウンロード込みであれば十分な火力を持てていると考え”慎重”にすることに決めた。

ダメ計は調整先しか載せてないので副産物はあるかもしれないがとりあえずこれだけ。
舞ってくるウルガモスなんかもぶっ飛ばそう(╹◡╹)
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category: 単体考察

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ライボ入り受けループ  

前シーズンで少し回してた受け構築です。
ラキグライばっか組んでたんでまた似たような構築になります。

パーティ紹介

ラッキーグライオンエアームド
ブルンゲルメガライボルトメガリザードンX


ラッキー@奇跡
技構成:地球投げ 卵産み どくどく 電磁波
実数値: 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
性格:図太い
特性:自然回復

HーB:A極振りメガリザードンXの逆鱗耐え
D:余り

グライオン@毒玉
技構成:地震 岩石封じ 身代わり 守る
実数値:169(148)-132(132)-166(44)-*-99(28)-135(156)
性格:腕白
特性:ポイズンヒール


A:封じ地震でメガルカリオ高乱数
HB:意地鉢巻ガブの逆鱗を食らった後ポイヒ込で身代わりを置ける
HD:C191メガゲンガーのたたりめ耐え
S:最速70族抜き

エアームド@ゴツメ
技構成:アイヘ 羽休め 挑発 どくどく
実数値:171(244)-100-191(128)-*-93(20)-107(132)
性格:腕白
特性:頑丈


HB:剣舞一積みガブに対して二ターン後の瀕死率が10%以下
HD:対零度スイクン、クレセリアを考えDに少し
S:4振りクレセ抜き

ブルンゲル@ナモのみ
技構成:波乗り 鬼火 祟り目 自己再生
実数値:207(252)-*-106(124)-125(68)-133(60)-81
性格:控えめ
特性:呪われボディ

H:ぶっぱ
B:余り
C:メガルカリオを波乗りで高乱数二発(98%)
  H207チョッキブシンに火傷祟り目火傷祟り目で中乱数(56.3%)
D:メガルカリオの二段階ラスカ確定三発

メガライボルト@ナイト
技構成:10万ボルト ボルチェン めざ氷 オーバーヒート
実数値:151(44)-*-104(4)-183(220)-101(4)-203(236)
性格:臆病
特性:静電気→威嚇


H:ステロダメ最小
B:威嚇込みA194メガガルーラの猫騙し45~54ダメージ(29.7%~35.85%)
C:157メガクチートにオバヒで確定
D:珠ゲッコウガのハイドロポンプ確二(82.7%~98%)
S:非メガシンカ状態で最速ガブ抜き

メガリザードンX@ナイト
技構成:ニトチャ 鬼火 ドラクロ 羽休め
実数値:185(252)-150-150(148)-*-105-147(108)
性格:陽気
特性:猛火→かたいつめ


H:ぶっぱ
B:A200テクニガッサの岩石封じ(48.6%~58.3%)
         同条件のマッハパンチ(24.8%~29.7%) 
  C238メガサーナイトのサイコショック(38.9%~45.9%)
    非メガシンカ時同条件のサイコショック(50.2%~58.9%)
HD:非メガシンカ時C238メガサーナイトのスキンハイボ(40.5%~47.5%)
S:最速ギャラ抜き


パーティ完成への経緯
まずラキグライから組み始め、今回はメガライボルトを主体にしたパーティを組んでみようと思いラキグライライボルトからスタート。
威嚇からのボルチェンでなるべく安定して引けるようにしたかったので大分受け思考の強いパーティを組もうとしました。
そこで受け構築のゴツメ枠のテンプレであるエアームド、最近注目しているブルンゲルを据えました。
カバルドンやクレセとかのゴツメ持ちにはできない竜への受け出しがほしいと思い今回はエアームド。
そしてガルーラ、ルカリオなどに安定して後投げができるブルンゲルが採用されました。

このままではゲンガー、スイクンが重く、はたき落とすへの安定した後出しもできないのでこれをケアできるメガリザードンXを入れ完成となりました。


個別紹介

ラッキー・・・身代わりもほしいですがやはり負担のかかる毒を入れてライボの圏内に入れるという役割を持たせたかったため毒電磁波両立型。グライがギロチン型ではないため毒を入れておきたいのも理由の一つ。

グライオン・・・かなり強いと思っている封じグライオン。これを持つことにより後出ししてくるゲンガーに抵抗することができます。ゲンガーに抵抗できるということはゲンガー入りにもグライ選出を戸惑わないため選出の幅が広がるということでもあり封じという技はとても強く感じました。何よりTODしやすくなる。

エアームド・・・初期は鉄壁入りであったがやはり耐久相手にTODしか対策がないのは回していても疲れレートも上がりづらいためこのような構成に。毒を入れることで積んでくる相手もライボの圏内に入れれるのでこの構成で正解だと思います。

ブルンゲル・・・ナモを持たせているのははたき落とす対策です。ブシンに鬼火入れてもはたき落とすで押し切られては意味がないのでナモを持たせています。種族値が低いため扱いが難しいポケモンですが、受けループでの対策が難しいグロパンガルーラ、悪巧みルカリオに安定して後出しできる点はかなり高評価です。

メガライボルト・・・構築の柱。このポケモンを中心に回して行きます。序盤はボルトチェンジでサイクルを回し最後に一貫を取っていきます。剣舞ガブ、悪巧みボルト、メガゲンガー当たりの上を取っていけるのがとても強く詰みという状況に陥りにくいです。ただやはり耐久は低いのでできるだけこのポケモンで攻撃を受けないよう立ち回りたいです。

メガリザードンX・・・穴を埋めるようなポケモン。ライボが出せない相手に出していきます。初めて使った鬼火リザですが非常に強く一匹で相手を詰ませることもありポテンシャルの高さを感じさせました。ゲンガーに1:1交換されない点、マニュ、キザンのはたき落とすに繰り出せる点、鬼火を撒ける点など、受け構築にほしい要素が多くかなり使いやすいポケモンでした。


まとめ
さらっと紹介しましたがこれがXY最後の受け構築になるんじゃないかなって思います。
どんどん受けループで結果出している人が増えていて、受けループに興味を持ってる人が増えていくように感じているのでこういう結果残せてない構築でもちょろっといいとこ見つけて少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
それでは次の更新で。

category: 構築紹介

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ラキグライメタモン  

壁構築が調子悪かった時にずっと受けループを回していたのですが、結果的にはラキグライしか残りませんでした。
S5、自分で組んだパーティの中で最も強いのではないかと感じた構築になります。


ラキグライメタモンの相性は5世代の頃から認知されていますが、改めて説明させて頂きます。

ラキグライという並びは非常に起点になりやすく、そこから全抜きを容易にされてしまいます。
そこにメタモンを投入することで、相手の決定力を奪い、こちらが逆に優位に立つことができます。
更にメタモンで相手のポケモンの型を知ることにより安全に受け回すことが可能になります。
簡単に言うとこういうことですが、相手の立ち回り、選出に依存されやすいのでヤクザプレイングに弱いという欠点があります。
受けループとは呼べない構築となってしまいましたが、かなり柔軟に動けるラキグライとなり今シーズンで最も安定していました。

それではパーティの紹介に移ります。



全体紹介



ラッキー進化の輝石 図太い 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
ラッキー自然回復 地球投げ卵産みどくどくでんじは
主軸
グライオン毒毒玉腕白 169(148)-132(132)-166(44)-*-99(28)-135(156)
グライオンポイヒ地震炎の牙身代わり守る 
こちらも主軸
メタモンスカーフ生意気 155(252)-56-68-60-74-48
メタモン変わり者変身ー 
ラキグライの良き相方
スイクン残飯臆病 207(252)-*-135-110-136(4)-150(252)
スイクンプレッシャー熱湯吠える瞑想身代わり
スイクン対策のスイクン
メガゲンガーナイト臆病 167(252)-*-100-191(4)-115-200(252)
メガゲンガー影踏みシャドーボール滅びの歌道連れ守る
耐久、害悪対策
メガハッサムナイト意地 175(236)--180(183)-*-132(92)-95
メガハッサム
テクニシャンバレットパンチとんぼ返りどくどく羽休め
フェアリー、炎技のない物理受け



個別紹介

ラッキー@輝石
ラッキー
技構成:地球投げ 卵産み どくどく 電磁波
実数値: 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
性格:図太い


HーB:A極振りメガリザードンXの逆鱗耐え
D:余り

構築の始まりです。いかにゲンガーが増えようとも、安定感が段違いなのでラッキーではなくハピナスということにはなりません。
今回はスイクン対策ができており、麻痺より毒を入れてグライでみがまもしたい場面が多かったため電磁波毒両採用のラッキー。
ゲンガナンスが多すぎて立ち回りに気を使いますが、この構築において安定して後投げできるという点はとても重要であるため、ラッキーというポケモンがかなり大きな役割を持っていることがわかります。


グライオン@毒毒玉
グライオン
技構成:地震 炎の牙 身代わり 守る
実数値:169(148)-132(132)-166(44)-*-99(28)-135(156)
性格:腕白


H:8n+1
A:136ガッサを炎の牙で高乱数2発(91.8%)
H-B:意地鉢巻ガブの逆鱗を食らった後ポイヒ込で身代わりを置ける
H-D:C191メガゲンガーのたたりめ耐え
S:最速70族抜き

最初は岩石封じを入れて使っていたのですがメタモンとの相性の悪さ、ハッサム、ナットレイ、ガッサが重いことから炎の牙を採用。ゲンガーに通るという点も高評価です。
流行っているクチートに強く、トリル、壁などのターン数が限られる戦法にも強いので今の環境に刺さっていると思ったのですが、やはりゲンガーが多くそして剣舞ガブの増加で”刺さっている”とは言えないかもしれません。
しかし相手に状態異常に陥ったときの強さは相当なもので、やはり無限は強いと再認識しました。なによりレートという環境においてTODという戦略が強すぎる。


メタモン@スカーフ
メタモン
技構成:変身 ー ー ー
実数値:
155(252)-56-68-60-74-48
性格:生意気


ラキグライの弱い積み構築にかなりの強さを持っているポケモン。
ほとんど先鋒で出して技を確認し大体の構築予想をします。そこでまず高耐久ポケモンに引き、勝ち筋を探していきます。
メタモンで変身していかに一貫を作るかということを考えて立ち回るので、クレッフィメタモンとかの構築とは全く違った使い方になると思います。
このポケモンの存在が相手の積みの抑止力になり安定して受け回すことなど、積みストッパー以外にも多くの役割を持っています。
スカーフを持ったメガシンカが弱いはずはなく相手のメガポケモンで一貫を作ることがかなり多かったです。


スイクン@残飯
スイクン
技構成:熱湯 吠える 身代わり 瞑想
実数値:207(252)-*-135-110-136(4)-150(252)
性格:臆病


スイクンを許さないスイクン。ラキグライメタモンだと相手のスイクンがとても重くしかも今スイクンが環境に増えているということもあり採用しました。
まず単純にスイクンが刺さっているパーティが多くさらにスイクンも多いためかなり選出機会の多かったポケモンです。
最速である理由はスイクンミラーで吠えるを先に打つため、身代わりを先に貼るためです。状態異常になったときは弱いのですが零度スイクンも見ようとするとこの型になるのではないでしょうか。
バトン先鋒を崩したり、メガゲンの滅びから抜けだせたりかなり汎用性のある技だと感じました。
ラキグライメタモンで処理が難しいゲンガー、マグストドランに強く、ラキグライメタモンとの相性はかなり良いです。


メガゲンガー@ナイト
メガゲンガー
技構成:シャドボ 滅びの歌 道連れ 守る
実数値:167(252)-*-100-191(4)-115-200(252)
性格:臆病


ミラーの勝率を高くしたかったためシャドボ採用のH振りです。
エルフーンなどのみがまも戦法を取ってくるポケモンを葬るほろゲン。
ピンほろゲンを初めて使ったのですがかなり強く、障害であるポケモンを滅び、もしくは道連れで1:1交換できるとても便利なポケモンでしたね。
構築できついポケモンを簡単に落とせる最強ポケモンで残り2体で勝てると判断したときはすぐ1:1交換するべきです。
滅び守るをしている間に積まれたり、道連れ連打で積まれたりすることがあるので、そこでメタモンの強さが出てきます。
このポケモンもかなりラキグライメタモンと相性のいいポケモンであると感じました。



メガハッサム@ナイト
メガハッサム
技構成:バレパン 蜻蛉 どくどく 羽休め
実数値:175(236)-187-180(183)-*-132(92)-95
性格:意地っ張り


H:16n-1
H-B:根性発動A極振りブシンのドレパン二耐え
H-D:余り 臆病メガサナのめざ炎低乱数一発(18.8%)

最後にこのパーティの穴を埋めるために入ってきました。
メガサーナイト、ローブシン、竜全般、(炎技のない)ガルーラ、はたきおとす勢(マニュ、マリルリなど)の処理を任せています。
毒を盛って相手を落とす立ち回りになります。受け回すことが役割のため剣舞は使う場面が少ないと考えました。
ラキグライハッサムという受けループが単純に強くこの3体で受けループ対策をしていないパーティは優位に立ち回れます。
そして一番の仕事が後攻蜻蛉からのメタモン降臨です。メタモンは基本的に後出しができないのでこのようにハッサムから召喚してアドを取り、HPを残しておいて最後に一貫を取っていきます。




雑感

○○の並びがきついということがあまりなく、どんなパーティにも一方的に不利になることがないと回していて感じました。
いかにメタモンをうまく使えるかで勝率に大きく関わっていくあたりメタモン主役のパーティだなってのが感想です。

一つこういうパーティがきついというのを上げるとしたら選出段階で騙されてしまう偽装構築ですね。
選出がかなり重要でケアが効きづらいパーティなので思い込んでいた型と違いこの選出では対応できないということが多かったように感じました。



まとめ

結果が出せず悔しいですがシーズン最後にようやく構築がまとまったのでよかったかなとは思います。
今季は受けループという形で高レートの方が多いので、メタモン入りということで違った視点で見て頂くことでなにか参考になれば嬉しいです。
それではここまで読んでくださりありがとうございました。また次の記事で。

category: 構築紹介

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ライコウギャラパルver2~おかえりライコウローブ~  

このパーティはこの記事の続きになっています。合わせてご覧ください。

S5に使用した構築であり良い成績を残せたわけではないですが、何度も@3のメンツを変えようやく自分で納得のいく並びになったので公開します。
壁下での制圧力の高いポケモンを集めたパーティで前回のライコウギャラパルとは少々色の違う構築となっております。

それではパーティの紹介に移ります。



全体紹介


ライコウ光の粘土 臆病 165-*-95-167(252)-121(4)-183(252)
ライコウプレッシャー 放電 めざ氷リフレクター光の壁
壁貼り
メガギャラドスナイト意地 171(4)-227(252)-129-*-150-133(252) 
メガギャラドス型破り滝登り地震竜の舞挑発 
メガ枠 主軸
パルシェン意地 134(68)-161(252)-200-*-65-114(188)
パルシェンスキルリンクつららばりロックブラスト殻を破る氷の礫 
(怯ませるなら)パルで破って勝ち!
ローブシン残飯意地 209(228)-201(180)-125(76)-*-86(4)-68(20)
ローブシン根性ドレインパンチマッハパンチはたき落とすビルドアップ
5世代の覇者
メガガルーラナイト陽気 181(4)-177(252)120-*-120-167(252)
メガガルーラ親子愛恩返しグロウパンチ不意打ち炎のパンチ
最強ポケモン メガ枠
ランドロス(化身)臆病 165(4)-*-110-167(252)-100-168(252)
ランドロス
ちからづく大地の力サイコキネシスヘドロウェーブ瞑想
貴重な特殊積みポケ



個別紹介

ライコウ@粘土
ライコウ
技構成:放電 めざ氷 光の壁 リフレクター
実数値:165-*-95-167(252)-121(4)-183(252)
性格:臆病


やっぱり吠えるは地面投げだるいんで放電めざ氷じゃなきゃ使えなかったです。
吠えるあっても積まれて吠えるのターンに上取られたら普通に落とされるんで吠えるのメリットよりもめざ氷のメリットのほうが大きいと感じました。


メガギャラドス@ナイト
メガギャラドス
技構成:滝登り 地震 竜舞 挑発
実数値(メガ前):171(4)-194(252)-99-*-120-133(252)
    (メガ後):171(4)-227(252)-129-*-150-133(252)
性格:いじっぱり


変わらない強さ、カバ入りへの勝率が悪かったため前回の記事で紹介したようなメリットも期待し挑発入りに変更。


パルシェン@印
パルシェン
技構成:つららばり ロクブラ 礫 からやぶ
実数値:134(68)-161(252)-200-*-65-114(188)
性格:いじっぱり


Sを1↓からのからやぶでガブ抜きに変更。
前シーズンに比べかなりマークきつくなった印象で動きにくかったですね。


以下3体が大きな変更です。



ローブシン@残飯
ローブシン
技構成:ドレパン マッパ はたきおとす ビルド
実数値:209(228)-201(180)-125(76)-*-86(4)-68(20)
性格:いじっぱり


H:16n+1
B:メガクチートのじゃれつくを壁込ビルド1積みで残飯込で2ターン後生存率11.21%
A:あまり
D:端数
S:無振りカバルドン抜き

懐かしのライコウローブの並び。
特殊フェアリーがいないパーティにはかなりの制圧力を見せてくれます。
最初は流行に乗って弱保を使ってたんですが弱保が発動する機会の少なさ、発動した後にHPが少なく後続にすぐ倒されてしまうことが目立ち使いにくいと感じていました。
そこで5世代の頃主流であった残飯を持たせたところ、壁下での安定感が素晴らしく、全抜きの回数が確実に増えました。弱保と違い相手を選ばずスリップダメに耐性がつくという点がかなり高評価です。
弱保を持たせなくても対物理フェアリー、飛行については下記の通り処理できることがわかると思います。

対トリルメガクチート
トリル下であればこちらのローブシンが早いはず(トリルクチート入りを調べたが意地っ張り無振りが多数だった)なので
壁下であればビルドアップ→ドレパン→ドレパンで処理が可能。 (157メガクチートに1↑ドレインパンチ(59.2%~69.4%))

対ファイアロー
・鉢巻の場合

~ビルド1積み~

ビルド1積みに鉢巻ブレバが(158~188)なので52~62の反動ダメージ
ビルド1積みはたき落とすが(123~145)

→ビルド1積みの場合相手がASであれば突破
 HAであっても高確率で突破可能

~壁下~

ブレバ(56.4%~67.4%)
ビルド1積みでブレバ(37.7%~44.9%)最低で197ダメージなので65の反動ダメージ
→何も積んでない状態で対面してもビルド→はたきで突破可能


・プレートの場合

~ビルド1積み~
ビルド1積みにプレートブレバが(128~152)なので42~50の反動ダメージ
ビルド1積みはたき落とすが(123~145)

→ビルド1積みの場合相手がASであれば突破
 HAの場合叩きで運が良ければ突破可能

~壁下~
ブレバ(45.9%~54.5%)
ビルド1積みブレバ(30.6%~36.3%) 最低で160ダメージなので53以上の反動ダメージ
→何も積んでない状態で対面してもビルド→はたきで高確率で突破可能

※プレートの場合叩きを食らった後に羽休めを打たれる可能性が高く択ゲーになりやすく不安定
※対面で相手が剣舞を積んだ場合終了

鉢巻、プレートどちらの場合も壁下ビルド1積み、もしくはビルド2積み以上なら急所に当てられない限り返り討ちなので、舐めて飛んでくるファイアローを壁残飯ブシンで撲滅しましょう。

このようにハイボ勢という向かい風はあるにしても、それ以外のポケモンにはかなりの強さを誇りまだまだライコウローブという並びには期待できると感じました。


ガルーラ@ナイト
メガガルーラ
技構成:恩返し グロウパンチ 炎のパンチ 不意打ち
実数値:181(4)-177(252)120-*-120-167(252)
性格:陽気


最強ポケモンであるがかなり動きにくかった印象。
壁下でグロパンを積みパーティぶっ壊すみたいなイメージです。
陽気なのはメガガルーラ対面意識で陽気のほうが絶対動きやすいと思っています。
構築でナットレイハッサムが重いので炎のパンチを入れています。
メガギャラが弱いエルフーンに強く、メガガルの障害のゲンガーを気にせず全抜きできるメガギャラとメガ枠としての相性良好です。


化身ランドロス@珠
ランドロス

技構成:大地の力 ヘドロウェーブ 気合玉 瞑想
実数値:165(4)-*-110-167(252)-100-168(252)
性格:臆病


瞑想を積んだこいつの火力が半端じゃなく壁下で安定して積めれば確実に強いと思い採用。
サナ、ニンフ当たりを起点に積むことが可能であることが最大の採用理由。

ダメ計は下記の通り。

H252メガハッサムに1積大地の力(101.1%~119.7%)
H4振りメガガルーラに1積大地の力(99.4%~117.7%)
191ー115(H振り)ポリゴン2に1積大地の力(65.4%~77.4%)
H252振りメガサーナイトに1積みヘドロウェーブ(113.1%~133.7%)
H252振りクレセリアに2積ヘドロウェーブ(59.4%~70.4%)
H252振りメガフシギバナに1積みサイコキネシス(109.6%~129.4%)

このように1回積んでしまえば浮いてないポケモンはかなり大地圏内に入ります。しかし大地以外の技の火力は高いとは言えないのでそこは壁下で瞑想を積むことによって補っています。

具体的には遅い特殊アタッカーかつ弱点を高火力でつかれないポケモンであれば大体起点になります。

ダメ計は下記の通り。※壁下

・1積み(対面から起点に)
C極振り眼鏡ニンフィアのハイパーボイス(53.3%~63%)
C極振りギルガルドのシャドーボール(20%~24.2%)
C極振りメガフシギバナのギガドレイン(14.5%~16.9%)

・2積み(後出ししてくるポケモンを起点に)

C無振りクレセリアの冷凍ビーム(20.6%~24.2%)

このように他のポケモンが止まるようなポケモンを起点にしていくことができます。
ただかなり短命であり、積んでもSが上がるわけでもなく先制技もないので全抜き性能が低く、前回の構築でいう霊獣ボルトと似た役割になります。

貸して頂いたでぃあぱいさんにはこの場を借りてお礼申し上げます。



雑感

今回は壁展開一本で非常に選出が簡単なPTを意識して組みました。しかしやはりその弊害としてライコウの選出率が非常に高くなってしまい、初手壁貼りライコウの対策をきちんとしてるパーティへの勝率が低くなってしまいました。

例としては、初手スカガブで裏にギルガなどのパルを受けれるポケモンが控えてる場合ですね。このような場合やはり初手ライコウを出すということは危険であり他にも初手に置けるポケモンを増やすべきだと感じました。
このパーティでのそういったスカーフ地面、もしくは壁を一枚しか貼らせないような猫だましガルーラへの対策として初手ギャラを出すという方法があります。
・対ガブリアス
ガブとギャラが対面した場合威嚇が入り、スカガブの場合ギャラにすら起点にされてしまうため一旦引くと考えられます。そこでライコウ投げすることによりギャラを受けに来たサンダー、バナと対峙し安全に両壁を貼れます。
もし、封じを打つ襷ガブだった場合はライコウ投げした後にもう一度ギャラ投げで2回威嚇を入れることができ、相手はおそらく交代してくるでしょうししなくてもこちらへの負担は少ないため、初手スカガブで壁を貼らないことよりは被害が少ないでしょう。
・対ガルーラ
ギャラでまず威嚇を入れライコウに交換することで猫を受けそこからリフを貼ることで、威嚇のお陰で猫地震を耐えることができます。そのため両壁を貼ることが可能になり仕事ができます。
もしグロパンガルーラだった場合はリフしか貼れないことになりますが、猫騙しを持ってないガルーラの場合裏で積んでしまえば障害になることは猫持ちに比べ少ないので猫持ちに厚くした選出、立ち回りが正解かと思われます。(何より猫ガルーラが異常に多い)

このように不安定ではありますが対処の方法はあります。しかしそれでも相手の選出、立ち回りに大きく左右されてしまうので、相手に依存しない壁展開を今後考えていきたいです。




まとめ

今シーズンはかなりライコウギャラパルが動きにくくなってしまった印象でした。
なのでしばらくは使わないつもりですが、今後マークが薄くなってきた当たりでまた使っていきたいですね。
瓦割りという技を打たれることが増えたとこで察しました。

それではここまで読んでくださりありがとうございました。また次の記事で。

category: 構築紹介

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壁メガギャラドス考察  

メガギャラ

ライコウギャラパルに入ってくるギャラのことちょろっと書きます。
意地ASぶっぱという前提で話を進めていきます。

壁展開に入ってくるギャラの技構成としては

攻撃技
/攻撃技/攻撃技or補助技/竜舞

というものになりますよね。
それぞれの技の考察をしていきたいと思います。


攻撃技の候補

滝登り・・・命中安定メインウェポン。怯みの追加効果もおいしいです。
アクアテール・・・滝登りと選択のメインウェポン。確定数が変わるメジャーな相手がいるが命中不安定なのがネック。

滝登りとアクアテールの比較(アクアテールは全て同条件)

183-116(B4振り)ガブリアスに2舞滝登り(96.7%~113.6%)
             アクアテール(108.1%~127.8%)
181-120(H4振り)メガガルーラに2舞滝登り(94.4%~111.6%)
              アクアテール(108.1%~127.8%)
191-94ニンフィア(陽気鉢巻ガブの地震耐え)に1舞滝登り(85.3%~101%)
                     アクアテール(96.3%~113.6%)
175-94霊獣ボルトロス(硬い悪巧みボルト)に1舞滝登り(96.3%~113.6%)
                    アクアテール(105.1%~124%)
175-135メガヘラクロスに2舞滝登り(87.4%~102.8%)
          アクアテール(97.7%~115.4%)

このようにアクアテールにすることで確定数が変わり、変わらずとも突破確率がかなり上がるメジャーポケモンが多いです。
ダメ計を見るとアクテがかなり強い技ということがわかると思います。


地震・・・型破り地震でかなり範囲が広くなり非接触という点もかなり高評価。ほぼ確定技。

187ー143(H252振り)メガフシギバナに2舞非メガシンカ地震(54.5%~64.7%)
                    メガシンカ地震(58.2%~68.9%)
 壁下であれば2舞して地震→メガ地震で突破 (C極振りメガフシギバナのギガドレ(19.2%~23.3%))
157-174(HB特化)水ロトムに1舞地震(92.9%~110.8%)
167ー110(無振り)サザンドラに2舞地震(92.8%~109.5%)

227-189(HB特化)クレセリア
に3舞地震(49.7%~59%)


氷の牙・・・地面と攻撃相性のいい氷技。

167-115カイリューに氷の牙(117.3%~138.9%)
183-116(B4振り)ガブリアスに氷の牙(104.9%~124.5%)
187ー143(H252振り)メガフシギバナに2舞氷の牙(83.4%~98.3%)
192-128(HB特化)オーロットに2舞氷の牙(90.6%~107.2%)


補助技の候補

身代わり
・・・大本命。状態異常技をかわせるのであるのとないのとでは全抜きの可能性が段違いだと考えています。壁下であるとかなりの攻撃を耐え身代わりを残して裏のポケモンと対面することが多かったです。

挑発
・・・こちらは相手の補助技を防げるため身代わりと同様に鬼火、電磁波などは防ぐことが可能です。しかし熱湯、放電の事故は防げない点、一撃技をかわせない点が身代わりに比べると劣ります。

挑発が優れている点としては
・トリル三日月の舞などの相手の場作りを阻害できる
・相手の積み技を防げる
・吠える、吹き飛ばしを食らわない

この3点だと考えています。

一つ目に関しては、挑発を持っていないとトリルアタッカーが暴れる場を阻害できず身代わりを貼っていたとしても突破された場合厳しい状況を作ってしまいます。例:トリルローブシン

2つ目に関しては、対ピクシー、鉄壁ムドーなどですね。ピクシーに関してはアッキを考慮すると一撃で持っていきたいのでアクテ持ちなら3積み、滝登り持ちなら4積みしたいところです。
ここで挑発がないとちいさくなるを積まれ不安定になりますが、挑発をうつことによって相手のムンフォ連打の隙に竜舞を積み安定して倒すことができます。
対ピクシーのダメ計
HB特化ピクシーに3積みメガギャラドスの滝登り(92%~108.9%)
                   アクアテール(103.9%~122.2%)
壁下H171ギャラドスにC115ピクシーのムーンフォース(15.2%~18.1%)

3つ目に関しては積む側としては不意の吠えるにかなり弱いので有効ですが、吠える持ちでメジャーなスイクンは熱湯があるので不安定なので対カバで役立つくらいでしょうか。


以上の点から技を選ぶわけですが自分のメガギャラは
滝登り/地震/身代わり/竜舞
となっています。

理由としては、どうしてもメインが90技を使いたくなく、多く試合を重ねると考えた時、アクテで確定数が変わる相手に勝つ試合とアクテを外して負けた試合どちらが多いかと考えた時アクテ外し負けが多いと思ったからです。
滝登りには怯みの効果もあるのでその確率も考慮すると滝登りのほうが勝率は高くなると勝手に思っています。短期決戦なら話は変わってくるかもしれませんね。

そして補助技がサブウェポンかの選択ですが、補助技があるとクレセなどの耐久ポケに対する勝率、そして選出の幅がかなり広がるので自分は補助技を入れたいと考えています。
氷技がなくて困ることは対カイリューでありますが、ライコウギャラパルという並びの強さとして、裏のパルの起点になるので氷技がなくて選出の幅が狭まるということは少ないと思います。

最後に身代わりか挑発かの選択になりますが、長々と挑発の解説を書いた割に今は身代わりを使っています。熱湯火傷を防げる点、壁ギャラの身代わりの耐久がすばらしくやはりこちらのほうが自分の中では優先度が高いですね。
しかし挑発の利点も捨てがたく今後の環境によっては挑発採用もあり得ると考えています。


以上、壁メガギャラドスの考察でした。ライコウギャラパルの並びはS4から使用しており今でも形を変えて潜っています。
近日新しいライコウギャラパルを記事にしたいと思っているのでよければお読みください。

それでは次の記事でお会いしましょう。

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