死ぬまで身代わりしていたい ホーム »2015年01月
2015年01月の記事一覧

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非メガシンカが主役  


一般的な基本軸はメガシンカが主役である。
これは当然のことで、種族値が100以上高くかつ強特性のポケモンを主役とし、補完に非メガを採用するのは確実に強い並びである。

基本的にこの主役を張るポケモンは後出し性能が低く崩し性能、タイマン性能が高いポケモンであり、補完としては後出し性能が高くサイクルを回せるポケモンが多い。
主役・・ガルーラ、ゲンガー、バシャーモ等
脇役・・ボルトロス、ランドロス、クレセリア等

しかしメガシンカの中でも主役より脇役が適しているタイプのポケモン[1]、またその逆で非メガシンカでも脇役より主役のほうが適しているタイプのポケモン[2]がいる。

パッと思いつくのが
[1]
・メガハッサム
・メガデンリュウ
・メガフシギバナ
・メガライボルト

[2]
・ゲッコウガ
・ラティオス
・ガブリアス
・ファイアロー
・キノガッサ

などのポケモンだと自分は思ってる。
※ピクシーオニゴーリのようなポケモンは非メガでできない勝ち筋があるためここでは除く。


[1]は後ろ向きで強い勝ち筋を生み出せないと言われやすい。
[2]は主役になりたがるポケモンのためメガが主役の基本選出に組み込みにくい。


ならば[2]を主役とし、[1]を補完として入れた基本選出は弱いのかどうか。


代表的な例が「ラティハッサム」だと思ってる。
ただラティオス自体が止まりやすく拘りというアイテムが今の環境では使いづらいため、今回は[2]で現環境で主役を張れるほどのスペックを持っているであろう「ゲッコウガ」に注目した。

ゲッコウガと最も相性のいいであろう[1]を組み合わせた
ゲッコウガ+メガデンリュウの並びを考えた時、弱いのか強いのか少し考えてみた。

ここまでゲッコウガデンリュウ草案の前置き





ゲッコウガメガデンリュウ

珠ゲッコウガ+メガデンリュウの強さ

・後攻ボルチェンによる無償降臨によりゲッコウガの低耐久を補助
・C種族値165のボルチェンのため大きな負荷がかかりゲッコウガの圏内に入れやすい
・飛んでくる電磁波を透かすことができる
・ゲッコウガの苦手なアローを安定して受けることができる
・非拘りの高火力ボルチェンのため扱いやすい
・サイクル回し役が高耐久のため事故が少ない


上位キャラへのダメージ計算
※無邪気ASゲッコウガ、控えめHCメガデンリュウ想定

■B無振りメガガルーラにけたぐり
ダメージ: 179~213
■D無振りメガガルーラにボルトチェンジ
ダメージ: 79~94

→無振りガルならけたぐりで高乱数、どんな耐久に振ったガルーラも後攻ボルチェンからのけたぐりで確殺

■D119チョッキランドに冷凍ビーム
ダメージ: 172~208
■B無振りランドに威嚇込み水手裏剣
ダメージ: 18~26

→氷四倍は対面で処理可能

■B全振りニンフィアにダストシュート
ダメージ: 221~265

→対面で処理可能

■D110サンダーに冷凍ビーム
ダメージ: 151~179
■D110サンダーにボルトチェンジ
ダメージ:85~102

→図太いサンダーを後攻ボルチェンからの冷凍ビームで確殺

■B無振りメガバシャーモに水手裏剣
ダメージ:34~42
■D無振りメガバシャーモにボルトチェンジ
ダメージ: 94~112

→H169メガバシャーモに後攻ボルチェンからの水手裏剣2発で乱数、3発で確殺



このように上位キャラへの刺さり方はなかなかなので、スカーフを持ったポケモンへの安定した引き先、ウルガモス、キノガッサ対策を上手く組み込めた@1が用意できればワンチャン。
ゲッコウガメガデンリュウ@1はメガシンカが主役の概念に反した並びであるがそれなりのスペックを持っているかもしれないのでメモとして。










たまにはマイオナやりてえっていう記事。
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category: 未分類

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メガボーマンダ+鉢巻ファイアロー  

人が考えた案を考えるシリーズ


現環境の構築は
メガシンカ+サイクルを回すことができるポケモン二体
を基本軸として残りを補完で組む形が多いように感じる。

例)
ガルクレセドラン
ガルーラクレセリアヒードラン
ゲンガーマンムースイクン
メガゲンガーマンムースイクン


サイクルを回すパーティに勝つ手っ取り早い手段が「サイクルを回させないこと」でありそれを実現できそうなのが

・役割集中
・サイクルカット

であると考えている。

ステロを上手く組み込んだ構築で先に相手のサイクルを疲弊させたりも面白そうだけどサイクルを回させないことではないため除外。


役割集中・・・相手のパーティの特定の箇所にで負担を掛け、最終的に抜きエースで全抜きを仕掛ける。
サイクルカット・・・追い打ち、影踏み。


今回は「役割集中」に注目した。

ボーマンダファイアロー


従来の役割集中はドラゴン技で負担をかけていたが無効タイプが登場したためどうしても扱いづらくなってしまった。
なのでORASで登場したメガボーマンダによる高火力と鉢巻ファイアローによる抜き性能で特定の箇所(電気)に負荷をかけていく。
鋼はマンダとアローのタイプ上不利ではなく、岩は環境にほとんど存在しない。


@1に求められる要素としては

・電気と初手対峙したときの引き先
・アローの足りない火力を補う削り

でありこれを満たすのがゴツメマンムーである。

マンムー

現環境の電気タイプはボルトロス、サンダーがほとんどであり、これを流すことができ(一部の草結びボルトは除く)流し際にステルスロックを撒くことでこれらの電気タイプに非常に効果的な削りになる。
さらにガブへの後出しからの処理、ガルーラの削りなど欲しい要素が詰め込まれている。


”読み”という行動がほぼ排除され、上から殴る戦法のため運要素があまり絡まない。
所謂きれいな並びではないため構築上無理な部分が発生してしまう。

いつも通りバランス良く選出しようとすると失敗するため慣れるまでが大変そうだがとても使ってみたい構築。

category: 未分類

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昏睡スタン 解説  

http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-37.htmlの構築の解説。

個別解説


カバルドン

■カバルドン

・ガルーラと相打ちを取れる
・サイクルの途中で起点作りができる
・ギルガルド、ヒードランを呼ばない物理受け
・定数ダメージが強い

これらの理由から採用。

ゴツメ+砂で定数ダメを稼ぎつつ、隙を見てあくびで起点を作りゲンガーを召喚する動きをする。

砂ダメ2回+メガゲンガーの気合玉で203ガルーラとかでない限り倒せる。ガルーラに対しては身代わり→催眠と入るためニターン分稼げる。
砂ダメ1回+メガゲンガーのシャドーボールで無振りガッサ高乱数。

封じの枠が氷の牙の個体をよく見たが、ゲンガーと対峙したときに封じを当てることでSを下げその後ゲンガーゲンガー対面を作れば相手は退くため身代わりを残すことができる。
さらにウルガモスが重い構築なため封じで対面で勝てるようにしてる。単純にS上昇を防ぐように使うこともある。


メガゲンガー

■メガゲンガー

この構築の軸。最も選出率が高い。
カバルドン、ボルトロスからのメガゲンガーで制圧するのがこの構築のメインの動き。

催眠術を採用しており、複数回打てるような構築なためアドを取りやすく催眠のせいで負けた試合がまずない。催眠があったおかげで拾った試合が多数であるため、このポケモンの催眠術は代わりになる技はないと言っていいほど強かった。
催眠身代わりという型は最も抜き性能が高く強い型であると感じている。

催眠が当たった後に交代できないため一方的に殴れるのが強すぎる。

誤魔化し性能がかなり高いため相手のポケモンによって選出を狂わされることが少ない。

このSでの催眠なため最後までワンチャンが残りかなり相手にしたくないポケモンだと思う。


ボルトロス

■ボルトロス

電磁波+威張るでゲンガーの起点を作る。
図太いオボンの理由は重い襷ガッサ、襷ランド、襷ガブなどへの勝率、そして耐久があるためサイクルを回せるから。
バシャや半端な物理ポケに後出しして起点を作ったりもできる。

麻痺+威張るを撒けて汎用性の高いポケモンはボルトロスしかいない。
クレッフィはゲンガーで呼んでほしくない水耐久を呼んでしまうため、それを遠ざける意味でもボルトロス。

威張る自傷+メガゲンガーの気合玉でメガガルーラが死ぬ。

このポケモンも最後までワンチャンが残る。


メガガルーラ

■メガガルーラ

選出誘導、ゲンガーが出せないときの安定した活躍。このポケモンがいるだけでゴツメがぽんぽん出てくるためそれらのポケモンに大体強いメガゲンガーが非常に動きやすくなる。

重いリザードン、ガルーラへの勝率を高めるために陽気で採用。

竜の迅速な処理に必要な冷凍パンチ、ナットレイが必ず出てくるため炎のパンチ。
ドラン、ガルドは構築的にほとんど出てこないため地震の採用優先度は低い。

選出したときはもちろん選出しなくても強く、この構築でのメガゲンガーと組むメガシンカとして非の打ち所がない。


キノガッサ

■キノガッサ

対耐久水、地面、バンギラス、そして積みエースストッパー、高いタイマン性能から採用。
初手でこいつで暴れてラムを消費させてからゲンガーで暴れたりの動きもできる。
初手で出しても最後まで取っておいても強いポケモン。
このポケモンを選出すると対面構築みたいな動きをすることになる。

陽気で採用した理由としては、現環境で意地ガッサが多く準速70族抜きの調整が多いと考えたことと、対ゲンガーでの勝率を上げるためである。

レートが上がるほど刺さってたイメージ。


スイクン

■スイクン


対耐久、エンテイなどの炎、カバなどの地面対策で採用。ガルーラがいることによりゴツメを呼ぶためこのポケモンもそれらに刺さる。
これらへの勝率を落とさずタイマン性能を上げたハイポン冷凍ビーム型。

ハイポンを採用することにより、重いウルガモスに対面で勝て、バシャーモを一発で落とすことができる。
他にもゴツメ4回+ハイポン、ガッサのマッパ+ハイポンでメガガルーラが落ちたり、ゲンガーを二発で落とすことができる。

熱湯を採用しないことによりみがまもをしてくるガルド、ドランへの勝率は下がるがこれらのポケモンは基本的に選出されない。
そしてサイクル戦では熱湯を相手の交代際に打つことで負担をかけれるが、サイクル戦をあまりするパーティではなく、かつ火傷を引いてしまっては起点にできず催眠も入らないため今回はハイポンを採用。

冷凍ビームで竜を迅速に処理でき、グライオンにも連打できる。吠えるがないため積み合いに弱いがハイポン型なので元から勝てなく、それらはキノガッサに任せてる。



基本選出

カバorボルトメガゲンガーガッサorスイクン
これがほとんど。メガゲンガーがよほど刺さってない限りはこれで問題ない。

ガルーラ@2
当然だが裏選出。裏選出も裏選出でかなりスタンダードに強いのが好み。


まとめ

運も良く2100から初めてほとんど負けずに2200に乗った構築でとても満足のいく構築を組めた。
何より使っていて楽しく、常に上から数値を引っ掛けている感覚だった。

上位キャラへの処理が明確で択がほとんど発生しない構築であるためストレスが溜まらない。
よくわからないポケモンに対しても誤魔化し性能が高いポケモンが集まっているためなんとかなり、そこまで苦労する並びはいないと思う。

まだまだ使って日が浅く煮詰めきれてない部分も多いので、これからも使用しいろいろ環境によっても変化を加えていきたい。

category: 構築紹介

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ラキグライヤドラン 解説  

http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-36.htmlで紹介した構築の詳しい解説。

個別解説

ラッキー
ラッキー

ゲンガー、メガルカリオ以外の特殊ポケモンに繰り出していく。

技構成については安定したダメージソースの地球投げ、回復手段の卵産み、一部のポケモンの起点回避、後続の安定した受けの補助になる電磁波までは確定だと考えている。
後一枠に採用されやすい技が身代わり、毒々、シャドーボールだろう。
身代わりの利点は、宿り木を持ったフシギバナ、ナットレイあたりに有利をとれ、裏を考えた時の安定択となる。
毒々の利点は、卵産み連打だけでダメージを稼げる点、電気タイプ地面タイプ、再生技持ちに対する処理速度の上昇、特にプレッシャー持ちに毒々がないとどんどんPPを枯らされてしまうため重宝される技だと考えている。
シャドーボールは完全にゲンガー対策なため汎用性が落ちてしまう。今回はバンギラスを用意し、ゲンガーに圧倒的に弱いポケモンを少なくしているため採用はしなかった。

身代わり毒々は好みの問題であると思うがレートをかなりの数回すことを考えたとき処理速度の上昇という魅力は高く、何より零度スイクンがいなくなったため身代わりという技が自分の中での優先度が下がったというのも理由の一つである。

配分については安定感を求めたときBD振りで安定と考えている。


グライオン

■グライオン

ギルガルド、クチートに圧倒的に強く、身代わり守るを自然と採用でき、状態異常が無効。そしてラッキーとの相性の良さを考えた時これ以上のポケモンはいない。

ガブリアス、ゲンガー、ウルガモス、風船ガルド、ファイアローを考えた時岩石封じという技はとても優秀であり、安定した受けを目指すとき「S操作」は確実に必要であると考えており欲しい要素が詰め込まれている。

今回はAに大きく割いた個体を採用しており、これにより「封じ地震でメガルカリオ高乱数,201-113のニンフィアまで地震で確定3発」を実現できる。今シーズンはニンフィアは瞑想型しかいないのではというほど繁殖しており対策は必須だったためラキグライという基本選出で対処できるようにした。ラッキーで素眠りに追い込み眠るのターンにグライオンに交換し地震を連打する。

最速ドランを抜いていなく、かつDも薄いためドランに対して不安定と言わざるを得ないが、環境に耐久に多く振ったドランが多く最速は少ないと思いSを135で止めて残りを耐久に振った。


ヤドラン
■メガヤドラン

新メガシンカを見た瞬間からこのポケモンを入れたパーティを組みたいと考えていた。
圧倒的なB種族値、特性シェルアーマーは本当に強く、安定を目指す受け構築では勝率を高い水準で維持させてくれる大きな要素だろう。

まずメガシンカは持ち物を持てないため、そのデメリットを大きく上回る良特性をどれだけ活かすかがメガシンカを活躍させる肝だと考えている。
そのためシェルアーマーという特性を考えた時、自身の耐久を上げる技を持つことが最も強いと思い鉄壁の採用に至った。
鉄壁を採用することにより物理一辺倒のポケモンに圧倒的な強さを誇ることができる。相手の特殊ポケモンを突破するだけで相手を詰ませることができるのは本当に強い。

そして確定技として怠ける熱湯が入ってくる。回復ソースとしての怠ける、そして熱湯に交代際への大きな負担、役割対象への一貫性から確定で入ってくる技だろう。

最後にラスト1枠だがスキルスワップを採用した。冷凍Bを採用することが多いと思うが、冷凍Bを打つ相手を考えた時、マンダとカイリュー以外に思い浮かばない。
対面した場合はカイリュー、(物理)ボーマンダはまず突っ張ってこないためメガシンカ後の後出しを考える。

・鉢巻カイリューの場合、ニターン後の瀕死率は6.3パーセントなため怠けるを押して混乱自傷を待ち鉄壁を積めば受けが成立し熱湯を押していれば負けることはない。竜舞型でも鉄壁を積むことで負けないため冷凍Bがないことで突破されるということはないためどうしても欲しい技ではない。

・ボーマンダの場合、物理はカイリューと同じ処理法で問題なく、問題は両刀である(特殊は裏で受ける)。両刀の場合は冷凍Bを持っていようと後出しでは突破されてしまうため対面での処理を考える。
両刀マンダの特殊技は大抵流星群なので無補正C前振りまでは二発耐えるため何も問題はない。補正全振りに関しても乱数であるため命中も加味すればこちらに有利な勝負であるが、補正全振りの火力を受けた場合はラッキーで受けられるためその後のサイクルを有利に立てるだろう。
麻痺さえ入れてしまえば、特殊であろうがスキルスワップを押すことでハイパーボイスもダメージが入らず受けきることができる。

そのため冷凍Bはそこまで欲しい技とは言えないというのが持論である。もちろん迅速な処理をしたいときには欲しいがスキルスワップの利点のほうが大きいと考えている。

スキルスワップの利点
・ガルーラの親子愛を奪い、雪崩怯みによる強引の突破を防ぎ自身を親子愛で強化できる。
・ポイヒループを抜けることができる(これによりグライミラーで有利に立てたりポイヒガッサで詰むことがなくなる)。
・眠るニンフィアをラッキーと組み合わせることによりPPを枯らせる。
・スイクンのプレッシャー奪い逆にPPを枯らせる。
・マリルリ、クチート対面の安定択。


ブリガロン

■ブリガロン

重いキノガッサ、スイクン、バンギラス、ナットレイ、マリルリの対策になりゲンガーガブリアスガルーラに弱くないゴツメ枠。
ゴツメ枠かゴーストを入れないとガルーラで崩壊してしまうためゴツメ枠として入れた。
グロパンガルーラはこいつで削りハッサムで処理するorどのポケモンも居座って裏で処理することがほとんど。
めざ炎のないフシギバナもラッキーと絡めてPPを枯らせる。

素眠りポケモンをラッキーを絡めて突破できる+上記を実現できるってだけでかなり評価は高い。

技はドレインパンチの枠が選択だと思うがキノガッサ、ナットレイ、ガルーラに打てHPを回復できるこの技が個人的にとても優秀に思える。


バンギラス

■バンギラス

信頼度の低いポケモン代表だったが、このポケモンがいるだけでゲンガー入りに対しての基本選出が崩れにくいためやはり入ってくるポケモンである。

交代際に身代わりを貼られない、気合玉を打たれない、鬼火を打たれない が成立したときゲンガーを処理できる。
ヨプかチョッキを持たないとDダウン後の気合玉を耐えないためそれ以外の持ち物を持たせにくい。霊獣ボルトの悪巧み気合玉も耐えることができる。

今回は眠るを採用したかったためヨプでの採用。眠るを採用することにより毒ガルド、毒ドラン、シャンデラ、サンダーなどに圧倒的有利を取れる。突破はできなくてもPP勝負で勝てる。

冷凍パンチを持たせた理由としては竜の起点になるのを嫌ったためである。電磁波も欲しいため他のメンツを少し弄ってガブリアスの処理ルートを増やすのもありだと思う。


メガハッサム

■メガハッサム

最後に入ってきたポケモン。ヘラクロス、サーナイト、トリックラティオスが重く、ガブリアス、マリルリ、ガルーラ、クチートも選出によってかなり薄くなってしまうため投入。あとりさんのパクリ。

とても強く選出したくなるポケモンであるが急所被弾する確率が高いのだけが安定しない原因。基本は安定感のあるヤドラン選出を心がけるが、上記のポケモンを対策したいときは選出せざるを得ない。

受け構築の貴重な先制技持ちである点も高評価。

S操作を大きく活かすことのできるポケモンであり、このポケモンがいるからパーティ内に電磁波、封じというS操作を多く取り込んでいる。
一度でも封じを入れてしまえば”上から”ガルーラ、ガブリアスを受けることができる点がとても優秀でありこれはガルーラを対策する点で言えば最も大切なことだと思っている。



基本選出

ラキグライヤドランorハッサム
本線。この選出ができたときの安定感は他の選出とは段違い。
大体ヤドランでいいが、ラティオス、サーナイト、マリルリなどが絡まってくるとラキグライハッサムになる。

バンギグライハッサムorヤドラン
ゲンガー入りは基本これ。

ブリガロンはガッサスイクンあたりが絡まってくるとグライの代わりに入ってくる。できるだけメガなし選出はしたくない。


まとめ

今シーズンはメインサブ合わせて200戦ほどラキグライヤドランで回し、最終的にこの並びに至った。
前の記事で高耐久で固めるのは上から対策できないので好みでないと書いたが、電磁波封じを多く組み込むことでそれを解決した。

2100からなぜ使用をやめたかと言うと一番の理由は受け構築ミラーが多発したからである。
ミラー対策としてもスキスワが活きてくるが、そもそもグライが選出されずラキハピムドーなんて選出されたとき突破手段がなくPP勝負かTODになるがレートでは時間切れになってしまうためHP総量で負けてる時点で負けが決定してしまう。
ミラーの明確な対策を用意しつつ汎用性を失わないということを残りの日数で完成させるのが不可能であり、切って対戦に臨んでもストレスが溜まってしまうため2100からは他の構築を使うことにした。

ORASでの受け構築はヤドランが入ってくる形というのが誰でも思いつく一番考えやすい並びであるため使う人は多かったと思うが、自分はこういう考えで使ったということを読み取ってもらいたい。

category: 構築紹介

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昏睡スタン  

はじめに

シーズン7で使用した構築の紹介です。
ゲンガーをメインに据えた構築になります。
ゲンガーの催眠術で為す術のない相手を一方的に痛みつける様、まさに昏睡レ○プスタンダード構築。

構築紹介


昏睡スタン

カバルドン
■カバルドン@ゴツゴツメット
実数値:215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)
技構成:地震/岩石封じ/あくび/怠ける
性格:腕白

メガゲンガー
■ゲンガー@ゲンガナイト
実数値:135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
技構成:シャドーボール/気合玉/身代わり/催眠術
性格:臆病

ボルトロス
■ボルトロス@オボンの実
実数値:186(252)-*-134(252)-146(4)-95-131
(理想:186(252)-*-134(252)-146(4)-100-131)
技構成:10万ボルト/目覚めるパワー氷/電磁波/威張る
性格:図太い

メガガルーラ
■ガルーラ@ガルーラナイト
実数値:181(4)-147(252)-100-xx-100-156(252)
技構成:猫騙し/すてみタックル/冷凍パンチ/炎のパンチ
性格:陽気

キノガッサ
■キノガッサ@気合の襷
実数値:136(4)-182(252)-100-*-80-134(252)
技構成:タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ/キノコの胞子
性格:陽気

スイクン
■スイクン@カゴの実
実数値:207(252)-*-155(44)-135(196)-137(12)-106(4)
技構成:ハイドロポンプ/冷凍ビーム/瞑想/眠る
性格:図太い


この構築の強さ

ボルトの威張る電磁波+身代わり催眠ゲンガー
カバのあくびによる起点作り+身代わり催眠ゲンガー
ガルーラでの物理受け(クレセなど)の選出誘導によるゲンガーの動きやすさ
ガルーラ@2という単純なスタン選出も取れる


結果

シーズン7レート2200達成(93勝38敗)
レート6位
レート6位戦績


参考記事

ありんこさんのブログ
http://arisankami.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
こまきさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/pokekomaki/archives/42103398.html
リンクは無断なので問題があれば消します。


詳しい解説
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

category: 構築紹介

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ラキグライヤドラン  

はじめに

シーズン7で使用した構築の紹介です。
新要素のメガヤドランを組み込んだ受け構築になります。


構築紹介


らきぐらい 

ラッキー
■ラッキー@輝石
技構成:地球投げ/卵産み/どくどく/電磁波
実数値: 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
性格:図太い

HB:A極振りメガリザードンXの逆鱗耐え
D:余り

グライオン
■グライオン@毒玉
技構成:地震/岩石封じ/身代わり/守る
実数値:177(212)-132(132)-160(4)-96(4)-135(156)
性格:腕白

A:封じ地震でメガルカリオ高乱数,201-113のニンフィアまで地震で確定3発
HB:意地鉢巻ガブの逆鱗を食らった後ポイヒ込で身代わりを置ける
HD:C191メガゲンガーのたたりめ耐え
S:最速70族抜き

ヤドラン
■ヤドラン@ヤドランナイト
技構成:熱湯/スキルスワップ/鉄壁/怠ける
実数値:201(244)-*-239(140)-151(4)-110(116)-51(4)
性格:図太い

HB:意地鉢巻ガブリアスの逆鱗(42.2%~50.7%)
HD:メガルカリオの2段階気合玉(75.1%~88.5%)
C:端数
S:4振り

ブリガロン
■ブリガロン@ゴツゴツメット
技構成:ドレインパンチ/ウッドハンマー/宿り木のたね/ニードルガード
実数値:195(252)-127-191(252)-*-90-84(4)
性格:腕白

バンギラス
■バンギラス@ヨプの実
技構成:岩石封じ/追い打ち/冷凍パンチ/眠る
実数値:207(252)-187(124)-130-*-128(100)-85(32)
性格:いじっぱり

A:無振りガブリアスを冷凍パンチで確定一発
HD:余り
S:Sニ段階ダウンガブリアス抜き


メガハッサム
■ハッサム@ハッサムナイト
技構成:バレットパンチ/鉄壁/どくどく/羽休め
実数値:177(252)-170-192(116)-x-120-113(140)
性格:腕白

HB:余り
S:S一段階ダウンガブリアス抜き


結果

シーズン7レート2100達成(84勝37敗)

si-zunn 7
シーズン7レート


参考記事

あとりさんのブログ
http://ch.nicovideo.jp/atorinblog/blomaga/ar700965
リンクは無断なので問題があれば消します


詳しい解説
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

category: 構築紹介

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バンギグライ 草案  

6世代になってからサイクルを回すパーティにおいてのバンギラスというポケモンに全く信頼を置いていなかったが、最近になって評価が上がってきた。

・サイクルカットの「追い打ち」
・砂の定数ダメージ
・種族値

この3つの要素を今になってようやく評価している。

サイクル戦になった場合追い打ちという技は非常に優秀であり、相手のこちらに対する処理ルートの崩壊、こちらのポケモンの一貫を発生させることができるため、今更だがとても強い技だと感じている。
おそらく6世代の環境が進むにつれてサイクル思考のパーティが増えていることが影響しているのだと思う。

自分は勝ち筋を押し付けるというパーティより相手の勝ち筋を潰す構築、立ち回りのほうが好みのため、サイクルカットがとても好きでこれを軸にした構築を今一度組んでみようと思った。



■バンギラス@ヨプ
追い打ち 冷凍パンチ 雪崩 電磁波

■グライオン@毒玉
地震 封じ 身代わり 守る

■クレッフィ@残飯
威張る 電磁波 身代わり イカサマ

■ゲンガー@石
シャドボ 気合玉 身代わり 催眠

■ヤドラン@石
熱湯 瞑想 鉄壁 怠ける


初手対面したときにシングル3強に不利を取らないことを意識した技構成。
追い打ち、影踏みによるサイクルカットでこちらのポケモンの一貫を作っていく立ち回りが基本の軸で、もう一つの軸として電磁波、威張るからのメガゲンガーを用意した形。

@1として欲しい要素が、ウルガモス、スイクン、ヤミラミ、マリルリに対する回答。
多少の穴は誤魔化し性能の高いポケモンが揃っているためなんとかなりそう。


@1がパッと出てこないのはその5体がまず間違っている合図って誰か言ってた・・・

category: 未分類

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ラキグライヤドラン雑感  

ラキグライヤドランで100戦ほど回した感想
→ラキグライ自体がかなり動きやすくなっているように感じた。

理由としては
・メガゲンガーの減少
・零度スイクン使用不可
・ギルガルドの増加によるパルシェンルカリオの減少
・メガヤドランの登場による受けの安定

等が考えられる。

一方向かい風としては
・瞑想ニンフの増加
・両刀メガマンダの存在
・グンチガルの増加(確かではない)

のように思え、零度スイクンの存在に比べ対処がそこまで難しいものではないと考えている。



現環境でラキグライを使うにあたって意識したいこと

・あくび瞑想ニンフィアの処理ルート
 ラッキーで素眠りに追い込み確定二発で殴れるポケモン&ハイボに受けだしができるポケモンをラッキー以外に用意する。
 物理ギルガルドなどがこれに当てはまる。

・瞑想スイクンの処理ルート
 ニンフィアと考えは同じ。
 
自分は瞑想ポケモンに対しては、
 ラッキーで毒を入れ投げを連打
 →眠るを選択された後に交代(素眠り)
 →投げダメージ+攻撃+攻撃で突破

この方法で突破している。

・積みポケ(メガマンダ、メガバンギ、マリルリ、グンチガル、剣舞ガブ、霊獣ボルト、メガルカリオ)への処理ルート
 積みポケモンが多いパーティにはラキグライでは不利を取ることが多いため、有利を取れる裏選出を用意する。
 この裏選出が取りづらいため自分はラキグライヤドランの周りを高耐久ポケモンで固めていない。(もちろん高耐久で固めた受けループでも処理ルートは存在するが、個人的に下からの処理ルートだけでは安定しないと考えているため上からの処理を取れる裏選出を用意するほうが好み)

・ミラー対策
 確実にラキグライミラーをする機会が多くなったため、分のいい勝負を展開したい。
 グライのループを抜ける手段を用意するのは必須であると考えている。



このように書いている最中に当然のことだなと思ってきたが、ラキグライを組む際に忘れないようにメモとして。

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