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2015年03月の記事一覧

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ラスチャレ使用構築  


真皇杯ラスチャレで使用した。

じゃろ


メガライボルト
■ライボルト@ナイト
 151-*-100-183-101-203
 10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷 オーバーヒート

ランドロス(霊獣)
■ランドロス@スカーフ
 175-186-113-*-101-155
 地震 ストーンエッジ はたき落とす とんぼ返り

メガリザードンX
■リザードン@ナイト
 153-200-131-*-106-152
 逆鱗 フレアドライブ ニトロチャージ 剣の舞

ギルガルド
■ギルガルド@珠
 159-222-71-x-71-88
 159-112-171-x-171-88
 影打ち アイアンヘッド 聖なる剣 剣の舞

ジャローダ
■ジャローダ@ゴツメ
 173-*-135-95-115-170
 リーフトーム 蛇睨み 光合成 リフレクター

スイクン
■スイクン@カゴ
 207-*-168-116-136-114
 熱湯 冷凍ビーム 眠る 瞑想




以下は構築に入ってきた順に説明


■ジャローダ
ジャローダ

HB:A194メガガルーラの捨て身耐え
S:最速ガブリアス抜き


普通に考えてこの種類のポケモンから構築がスタートすることはないが今回は「ジャローダが使いたい」という気持ちがあったのでこのポケモンを組み込める構築を考えた。

型としてはゴツメジャローダを採用。

現環境でトップのガルーラ、ガブリアス等の物理に対面で押し勝て、なおかつ取り巻きのスイクンに強い貴重なゴツメ持ちであることを評価してこの型。
予想以上の強さであり、対戦した感触としてはまだあまり認知されていなくかなり相手をかき回すことができた。

ガルガブクレセスイクンのような並びにはこのポケモンがいるだけで有利が取れる。

後述する積み技を持ったポケモンの起点作成もでき、エースではなくてもこの構築の中心と言える働きをする。

ゴツメジャローダの技構成はこれ以外ないだろう。

配分はこちらからhttp://rudxwa19.hatenablog.com/entry/2015/03/14/193340


■スイクン
スイクン

HB:鉢巻アローのブレバ高乱数二耐え
C:余り
D:端数
S:113スイクン抜き


ゴツメジャローダと組ませるにあたり最も相性の良いスイクンが自然に採用された。
障害であるヒードラン、ファイアローに対してある程度信頼を置いて投げることのできる瞑想眠る型。

最低限の努力値をHBに割き残りをCSに振り分ける型が多いように思えるがこの構築ではジャロと組ませるためアローの引き先としての役割を持たせる必要があっためこの配分。

バトン構築に対しての解答が欲しかったため吠えるを採用したかったが、攻めの姿勢の構築が多い現環境で遂行速度の遅い熱湯ワンウェポンはどうしても使いづらいため今回は凍える風を採用。
そのためバトン構築が重いが予選で当たるにしても多くて一人だと思い、上に上がってくる構築でもないと思ったため今回は切った。


■メガリザードンX
メガリザードンX

ジャロスイクンの並びで重いゲンガー、電気、草を起点にできるエース。
火傷にならないスイクンに強い物理エースということでスイクン環境である限り活躍できるポケモンだろう。

ジャローダスイクンで回して一貫を取ることも、ジャローダのリフレク麻痺で起点を作成し全抜きすることもできる。

ステロ展開がほとんど存在しない今、かなり動きやすく非常に選出しやすいポケモンであるため基本軸を崩すことが少ない。


■ギルガルド
ギルガルド

H:珠ダメ最小
A:全振り
S:余り


ここまでで求められるのが対特殊フェアリーである。そこに最も単純に強いギルガルドを組み込んだ。

毒キンシのほうが場持ちはいいが瞑想ニンフィアに勝てない点、ガルーラに弱い点などから物理型しかこの並びではありえない。

ゴツメをジャローダに渡しておりガルーラへの後出しをポンポンできるわけではないので、択を発生させる意味でも霊を入れる必要があり、なおかつフェアリーに強く裏への負担もかけられる珠ガルドはとても相性のいい駒と言える。


■ライボルト
メガライボルト


H:ステロダメ最小
C:157メガクチートにオバヒで確定
S:非メガシンカ状態で最速ガブ抜き


二枚目のメガ枠として求められたのがファイアロー入りへの安定した選出。
ファイアローが増えると予想されたためそこに厚くせざるを得なく、ファイアロー入りに強く出れるライボルトを採用。

リザードンだと鉢巻アローに上から縛られることが多いためファイアローがいるだけでリザジャロスイクンの並びが作りにくくなってしまう。
ライボルトを採用することで、ライボジャロ@1のような選出もでき幅が広がる。

ガブガルアローという並びに対し一体でかなり上手に立ちまわることができ、確実にいるボルトスイクンの並びにも強い環境に刺さっているメタポケモンであるという認識のためそこまで積極的に選出するポケモンではないが、パーティにいるだけで相手のガブガルアローのような基本選出を歪ませる力は持っていると思っている。


■霊獣ランドロス
ランドロス(霊獣)


A:183-116ガブリアスを地震で乱数2発(98,3%)
HB:威嚇込182逆鱗2耐え 威嚇無し182封じ+182逆鱗最高乱数切って耐え 
S:スカーフ意地ガブリアス抜き


最後に補完として採用された。

かなり電気に集めな構築になっているがボルトチェンジの一貫があるサイクルを回すパーティはサイクル戦で択を発生させることができないため地面タイプは必要となってくる。

ランドロスである理由としては電気にライボルトを採用されているため浮いているポケモンを組ませる必要があったためである。
そして威嚇+威嚇のサイクルで物理ポケモンを軸とした選出には滅法強くなれる。

積みアタッカーのストッパーになれ、ガルーラの上を取って蜻蛉でジャロに繋げるスカーフで採用した。
実際は意地で採用したがリザードンXが重いためストッパーになれる可能性のある陽気にするべきなため陽気ASの実数値を記載。

配分はこちらからkaminnpokemonn6540.blog.fc2.com/blog-entry-454.html




●基本選出

リザジャロスイクン
ライボランドガルドorジャロ

普通のスタンの並びはほとんどがリザジャロスイクンで済んでしまう。




●結果

真皇杯ラスチャレ予選第一ラウンド 6-2で一位抜け
               第二ラウンド 3-2で落ち

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category: 構築紹介

tb: 0   cm: 2

シーズン8キャラランク  

メガシンカ

S
メガガルーラ

A
メガゲンガー

B
メガクチートメガリザードンX

C
ボーマンダメガバシャーモメガリザードンY

D

メガルカリオメガヘラクロスヤミラミメガサーナイト



非メガシンカ

S
ボルトロススイクン

A
ガブリアスゲンガー

B
ローブシンウルガモスキノガッサギルガルド
マンムーヒードランファイアローランドロス(霊獣)ポリゴン2ボルトロス(霊獣)ナットレイバシャーモゲッコウガ

C
カバルドンクレセリアマリルリ
カイリューサンダーソーナンスジャローダライコウニンフィアクレッフィエンテイロトム(ウォッシュ)


D

ラティオスピクシーパルシェングライオンサザンドラハッサムエルフーンドリュウズ




同じランクでも左のほうが評価が高く右になるつれ評価は低い
今回はかなり同じランクでも評価の違いがある


耐久が高いが負担をかけづらいポケモンが評価ダウン
対面性能の高いポケモンが評価アップ
環境トップのボルトスイクンガブゲンガーに強いポケモンは必然的に評価アップ

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

シーズン8  

一度はもう組むことのないだろうと思っていた受けループをずっと使っていたシーズン
何も結果を残すことができなかったため構築記事とかではない。


今シーズンを見てる限り、流行りそうなポケモン、構築としては
・催眠ゲンガー
・対面構築
・グロパンガルーラ

あたりだと思っていたので催眠ゲンガーに圧倒的強さを誇るラッキーを軸とした受けループは対面構築にも強いとされるため、上手くグロパンガルーラのケアをした受けループを組んでみようと決意。

グロパンガルーラのケアができる受けループということで個人的に霊は確実に欲しいと思っている。
受けループに入ってくる霊として挙げられるポケモンとしては

・ゲンガー
・デスカーン
・ブルンゲル
・ジュペッタ

のように思われる。そのため今回は最も扱いやすいと感じたゲンガーを組み込んだ受けループを組んだ。

散々いろいろな形を組んだが、完成度の高いと言える並びは作れなかったため多くは書かない。

ラッキーボーマンダ
ナットレイヤドラン
ゲンガーローブシン

ラッキー@奇跡
ボーマンダ@ナイト
ナットレイ@ゴツメ
ヤドラン@オボン
ゲンガー@ナイト
ローブシン@チョッキ

ラキマンダのクチートの重さが尋常じゃなくやはりグライオンは偉大であると感じた。

ラッキーグライオン
ヒードランヤドラン
ゲンガーブリガロン

ラッキー@奇跡
グライオン@毒玉
ヒードラン@食べ残し
ヤドラン@ナイト
ゲンガー@ナイト
ブリガロン@ゴツメ

オリジナルの要素がなにもない。
ヤドランをゲンガーにキャッチされた後に剣舞ガブで無事終了。




本当に受け構築を組むセンスがないとひしひしと感じたシーズンだった。


今、受けループが上位で戦っていくためには

・ゲンガーに圧倒的不利対面を取らないポケモンで固める
 もしくはゲンガーを安定して処理できるルートを作成し残り二体で詰めることができる
・グロパンガルーラへの引き先がいる
・スイクン、剣舞ガブ、剣舞リザ、霊獣ボルトへの処理ルートの拡大

これらを満たせて構築の厚みが損なわれていないかが大切だと思っている。


今シーズン使っていて再確認させられたことは処理ルートを用意してもそのポケモンが選出できなくては意味がないということ。
例えばメガヤドランはガブリアスを完璧に受けきることができ、なおかつ裏へ熱湯で負荷をかけることのできるとても優秀なポケモンであるため選出しやすい。

しかしメガゲンガーがいるだけで簡単に処理されてしまい、ガブリアスの一貫ができてしまうということはざらであるためガブリアスの対策をヤドランだけに任せていてはそれはガブリアスの対策をできているとは言えない。
そのためガブリアスの対策をするためにはゲンガーに処理されないポケモンで対策をするか、ゲンガーの安定した処理ルートを用意する必要がある。

これはガブリアスに限った話ではなく対受けループのポケモン全般に言えることである。


バンギラスでゲンガーの処理ができるなら話は早かったがそんなわけはなく、しかもバンギラスの入った選出はラッキーに比べとても安定しない。ゲンガーが相手の選出にいるだけでバンギラスを出すことになり、かつゲンガーに負けることもあると考えればとても強い構築とは言えない。


よってメガゲンガーというポケモンがいる6世代ではメガゲンガーに圧倒的不利を取らないポケモンで固めるのが最も合理的であると考えている。


ただそう組めば組むほど構築は薄っぺらくなってしまい他のポケモンに崩されてしまう始末。

メガゲンガーに択を当てられバンギラスを突破されたら負け、全てのゲンガーが受けループに強いわけではないと割りきった受けループのほうが全体の勝率が高いのではないだろうか。

ラッキーグライオン
バンギラスエアームド
フシギバナヤドラン


この構築は強いのか教えてください。





結局自分で強いと思える受けループは追い風であると思ったシーズン8丸々使っても作れなかったため一生完成できることはないだろう。

最終日受けループに疲れてボックスかき集めスタン組んだほうが勝てたからもう受けループ組むことはない。



ちなみにスタン使った感想としては

ガブリアス

ラムガブで最終日運試しゲンガーのワンチャン潰すの楽しすぎワロタwwwww
ローブシン

フェアリーがほぼほいないためローブシンの刺さり具合がえげつなくかなり選出回数が多かった。

メガガルーラ

サイクル回す構築が少なかったため陽気猫捨て身ガルーラが強すぎた。


上3体は今結構強いと思う。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

使いたい  

メタモンクレセ

役割集中、対面構築と受けを疎かにしてるパーティが多い
→グロパンガルーラでクレセ突破された後にメタモンでコピーして地獄見せよう
メタモン+クレセリアからスタート
メタモンクレセリア

積みポケモンを呼びやすいメガヤミラミ
ヤミラミ
グロパンの積み合いになりやすいメガガルーラ
メガガルーラ

これら二体のメガシンカ+メタモンクレセリアを軸としたパーティ
対面操作のできるポケモンを加えたい


ナンスマンダ

非メガで相手のポケモンを無理矢理一体持っていき、こちらのポケモンの一貫を作り出せるソーナンスに注目
威嚇を撒くことでソーナンスが1:1を取りやすく、そして一貫を作りやすいメガボーマンダが優秀

ボーマンダ+ソーナンスからスタート
ソーナンスボーマンダ
ボルト、ゲンガー、ゲッコウガ耐性のサイキネラッキーを組み合わせることで広い範囲を見ることができる
ラッキーというポケモンはメガボーマンダと違う意味で一貫を作れる
ラッキー
ソーナンスはゲンガナンスという使われ方だけではなくもっと開拓されていってもいいと思っている


スカーフガブリアス


ガブリアス

対面構築が蔓延ってる現環境はスカガブの処理が甘いように見える
スカガブの障害である受けを処理してしまえば、珠ボルト、メガゲンガー、ウルガ、ヤチェガブなど一掃できるポケモンが多い
そのため、その障害を取り除けるメガゲンガーを組み合わせる
メガゲンガー

氷タイプの処理としてスイクンが自然に入ってくる
スイクン
従来のノオーガブのような構築を組みたい





ガルーラ入りの凝り固まった思考を揉みほぐすために一風変わった並びを考えてみたかった
回す時間も個体もないため机上の空論だが、使えたとしても今しか使えないのでどうしても構築に困ったら使うかもしれない
最近はガルーラを封印しながらのポケットモンスター

category: 未分類

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