死ぬまで身代わりしていたい ホーム » スポンサー広告 » 単体考察 »壁メガギャラドス考察

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

壁メガギャラドス考察  

メガギャラ

ライコウギャラパルに入ってくるギャラのことちょろっと書きます。
意地ASぶっぱという前提で話を進めていきます。

壁展開に入ってくるギャラの技構成としては

攻撃技
/攻撃技/攻撃技or補助技/竜舞

というものになりますよね。
それぞれの技の考察をしていきたいと思います。


攻撃技の候補

滝登り・・・命中安定メインウェポン。怯みの追加効果もおいしいです。
アクアテール・・・滝登りと選択のメインウェポン。確定数が変わるメジャーな相手がいるが命中不安定なのがネック。

滝登りとアクアテールの比較(アクアテールは全て同条件)

183-116(B4振り)ガブリアスに2舞滝登り(96.7%~113.6%)
             アクアテール(108.1%~127.8%)
181-120(H4振り)メガガルーラに2舞滝登り(94.4%~111.6%)
              アクアテール(108.1%~127.8%)
191-94ニンフィア(陽気鉢巻ガブの地震耐え)に1舞滝登り(85.3%~101%)
                     アクアテール(96.3%~113.6%)
175-94霊獣ボルトロス(硬い悪巧みボルト)に1舞滝登り(96.3%~113.6%)
                    アクアテール(105.1%~124%)
175-135メガヘラクロスに2舞滝登り(87.4%~102.8%)
          アクアテール(97.7%~115.4%)

このようにアクアテールにすることで確定数が変わり、変わらずとも突破確率がかなり上がるメジャーポケモンが多いです。
ダメ計を見るとアクテがかなり強い技ということがわかると思います。


地震・・・型破り地震でかなり範囲が広くなり非接触という点もかなり高評価。ほぼ確定技。

187ー143(H252振り)メガフシギバナに2舞非メガシンカ地震(54.5%~64.7%)
                    メガシンカ地震(58.2%~68.9%)
 壁下であれば2舞して地震→メガ地震で突破 (C極振りメガフシギバナのギガドレ(19.2%~23.3%))
157-174(HB特化)水ロトムに1舞地震(92.9%~110.8%)
167ー110(無振り)サザンドラに2舞地震(92.8%~109.5%)

227-189(HB特化)クレセリア
に3舞地震(49.7%~59%)


氷の牙・・・地面と攻撃相性のいい氷技。

167-115カイリューに氷の牙(117.3%~138.9%)
183-116(B4振り)ガブリアスに氷の牙(104.9%~124.5%)
187ー143(H252振り)メガフシギバナに2舞氷の牙(83.4%~98.3%)
192-128(HB特化)オーロットに2舞氷の牙(90.6%~107.2%)


補助技の候補

身代わり
・・・大本命。状態異常技をかわせるのであるのとないのとでは全抜きの可能性が段違いだと考えています。壁下であるとかなりの攻撃を耐え身代わりを残して裏のポケモンと対面することが多かったです。

挑発
・・・こちらは相手の補助技を防げるため身代わりと同様に鬼火、電磁波などは防ぐことが可能です。しかし熱湯、放電の事故は防げない点、一撃技をかわせない点が身代わりに比べると劣ります。

挑発が優れている点としては
・トリル三日月の舞などの相手の場作りを阻害できる
・相手の積み技を防げる
・吠える、吹き飛ばしを食らわない

この3点だと考えています。

一つ目に関しては、挑発を持っていないとトリルアタッカーが暴れる場を阻害できず身代わりを貼っていたとしても突破された場合厳しい状況を作ってしまいます。例:トリルローブシン

2つ目に関しては、対ピクシー、鉄壁ムドーなどですね。ピクシーに関してはアッキを考慮すると一撃で持っていきたいのでアクテ持ちなら3積み、滝登り持ちなら4積みしたいところです。
ここで挑発がないとちいさくなるを積まれ不安定になりますが、挑発をうつことによって相手のムンフォ連打の隙に竜舞を積み安定して倒すことができます。
対ピクシーのダメ計
HB特化ピクシーに3積みメガギャラドスの滝登り(92%~108.9%)
                   アクアテール(103.9%~122.2%)
壁下H171ギャラドスにC115ピクシーのムーンフォース(15.2%~18.1%)

3つ目に関しては積む側としては不意の吠えるにかなり弱いので有効ですが、吠える持ちでメジャーなスイクンは熱湯があるので不安定なので対カバで役立つくらいでしょうか。


以上の点から技を選ぶわけですが自分のメガギャラは
滝登り/地震/身代わり/竜舞
となっています。

理由としては、どうしてもメインが90技を使いたくなく、多く試合を重ねると考えた時、アクテで確定数が変わる相手に勝つ試合とアクテを外して負けた試合どちらが多いかと考えた時アクテ外し負けが多いと思ったからです。
滝登りには怯みの効果もあるのでその確率も考慮すると滝登りのほうが勝率は高くなると勝手に思っています。短期決戦なら話は変わってくるかもしれませんね。

そして補助技がサブウェポンかの選択ですが、補助技があるとクレセなどの耐久ポケに対する勝率、そして選出の幅がかなり広がるので自分は補助技を入れたいと考えています。
氷技がなくて困ることは対カイリューでありますが、ライコウギャラパルという並びの強さとして、裏のパルの起点になるので氷技がなくて選出の幅が狭まるということは少ないと思います。

最後に身代わりか挑発かの選択になりますが、長々と挑発の解説を書いた割に今は身代わりを使っています。熱湯火傷を防げる点、壁ギャラの身代わりの耐久がすばらしくやはりこちらのほうが自分の中では優先度が高いですね。
しかし挑発の利点も捨てがたく今後の環境によっては挑発採用もあり得ると考えています。


以上、壁メガギャラドスの考察でした。ライコウギャラパルの並びはS4から使用しており今でも形を変えて潜っています。
近日新しいライコウギャラパルを記事にしたいと思っているのでよければお読みください。

それでは次の記事でお会いしましょう。
スポンサーサイト

category: 単体考察

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kumaaapoke.blog.fc2.com/tb.php/17-e57e2f17
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。