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ライコウギャラパルver2~おかえりライコウローブ~  

このパーティはこの記事の続きになっています。合わせてご覧ください。

S5に使用した構築であり良い成績を残せたわけではないですが、何度も@3のメンツを変えようやく自分で納得のいく並びになったので公開します。
壁下での制圧力の高いポケモンを集めたパーティで前回のライコウギャラパルとは少々色の違う構築となっております。

それではパーティの紹介に移ります。



全体紹介


ライコウ光の粘土 臆病 165-*-95-167(252)-121(4)-183(252)
ライコウプレッシャー 放電 めざ氷リフレクター光の壁
壁貼り
メガギャラドスナイト意地 171(4)-227(252)-129-*-150-133(252) 
メガギャラドス型破り滝登り地震竜の舞挑発 
メガ枠 主軸
パルシェン意地 134(68)-161(252)-200-*-65-114(188)
パルシェンスキルリンクつららばりロックブラスト殻を破る氷の礫 
(怯ませるなら)パルで破って勝ち!
ローブシン残飯意地 209(228)-201(180)-125(76)-*-86(4)-68(20)
ローブシン根性ドレインパンチマッハパンチはたき落とすビルドアップ
5世代の覇者
メガガルーラナイト陽気 181(4)-177(252)120-*-120-167(252)
メガガルーラ親子愛恩返しグロウパンチ不意打ち炎のパンチ
最強ポケモン メガ枠
ランドロス(化身)臆病 165(4)-*-110-167(252)-100-168(252)
ランドロス
ちからづく大地の力サイコキネシスヘドロウェーブ瞑想
貴重な特殊積みポケ



個別紹介

ライコウ@粘土
ライコウ
技構成:放電 めざ氷 光の壁 リフレクター
実数値:165-*-95-167(252)-121(4)-183(252)
性格:臆病


やっぱり吠えるは地面投げだるいんで放電めざ氷じゃなきゃ使えなかったです。
吠えるあっても積まれて吠えるのターンに上取られたら普通に落とされるんで吠えるのメリットよりもめざ氷のメリットのほうが大きいと感じました。


メガギャラドス@ナイト
メガギャラドス
技構成:滝登り 地震 竜舞 挑発
実数値(メガ前):171(4)-194(252)-99-*-120-133(252)
    (メガ後):171(4)-227(252)-129-*-150-133(252)
性格:いじっぱり


変わらない強さ、カバ入りへの勝率が悪かったため前回の記事で紹介したようなメリットも期待し挑発入りに変更。


パルシェン@印
パルシェン
技構成:つららばり ロクブラ 礫 からやぶ
実数値:134(68)-161(252)-200-*-65-114(188)
性格:いじっぱり


Sを1↓からのからやぶでガブ抜きに変更。
前シーズンに比べかなりマークきつくなった印象で動きにくかったですね。


以下3体が大きな変更です。



ローブシン@残飯
ローブシン
技構成:ドレパン マッパ はたきおとす ビルド
実数値:209(228)-201(180)-125(76)-*-86(4)-68(20)
性格:いじっぱり


H:16n+1
B:メガクチートのじゃれつくを壁込ビルド1積みで残飯込で2ターン後生存率11.21%
A:あまり
D:端数
S:無振りカバルドン抜き

懐かしのライコウローブの並び。
特殊フェアリーがいないパーティにはかなりの制圧力を見せてくれます。
最初は流行に乗って弱保を使ってたんですが弱保が発動する機会の少なさ、発動した後にHPが少なく後続にすぐ倒されてしまうことが目立ち使いにくいと感じていました。
そこで5世代の頃主流であった残飯を持たせたところ、壁下での安定感が素晴らしく、全抜きの回数が確実に増えました。弱保と違い相手を選ばずスリップダメに耐性がつくという点がかなり高評価です。
弱保を持たせなくても対物理フェアリー、飛行については下記の通り処理できることがわかると思います。

対トリルメガクチート
トリル下であればこちらのローブシンが早いはず(トリルクチート入りを調べたが意地っ張り無振りが多数だった)なので
壁下であればビルドアップ→ドレパン→ドレパンで処理が可能。 (157メガクチートに1↑ドレインパンチ(59.2%~69.4%))

対ファイアロー
・鉢巻の場合

~ビルド1積み~

ビルド1積みに鉢巻ブレバが(158~188)なので52~62の反動ダメージ
ビルド1積みはたき落とすが(123~145)

→ビルド1積みの場合相手がASであれば突破
 HAであっても高確率で突破可能

~壁下~

ブレバ(56.4%~67.4%)
ビルド1積みでブレバ(37.7%~44.9%)最低で197ダメージなので65の反動ダメージ
→何も積んでない状態で対面してもビルド→はたきで突破可能


・プレートの場合

~ビルド1積み~
ビルド1積みにプレートブレバが(128~152)なので42~50の反動ダメージ
ビルド1積みはたき落とすが(123~145)

→ビルド1積みの場合相手がASであれば突破
 HAの場合叩きで運が良ければ突破可能

~壁下~
ブレバ(45.9%~54.5%)
ビルド1積みブレバ(30.6%~36.3%) 最低で160ダメージなので53以上の反動ダメージ
→何も積んでない状態で対面してもビルド→はたきで高確率で突破可能

※プレートの場合叩きを食らった後に羽休めを打たれる可能性が高く択ゲーになりやすく不安定
※対面で相手が剣舞を積んだ場合終了

鉢巻、プレートどちらの場合も壁下ビルド1積み、もしくはビルド2積み以上なら急所に当てられない限り返り討ちなので、舐めて飛んでくるファイアローを壁残飯ブシンで撲滅しましょう。

このようにハイボ勢という向かい風はあるにしても、それ以外のポケモンにはかなりの強さを誇りまだまだライコウローブという並びには期待できると感じました。


ガルーラ@ナイト
メガガルーラ
技構成:恩返し グロウパンチ 炎のパンチ 不意打ち
実数値:181(4)-177(252)120-*-120-167(252)
性格:陽気


最強ポケモンであるがかなり動きにくかった印象。
壁下でグロパンを積みパーティぶっ壊すみたいなイメージです。
陽気なのはメガガルーラ対面意識で陽気のほうが絶対動きやすいと思っています。
構築でナットレイハッサムが重いので炎のパンチを入れています。
メガギャラが弱いエルフーンに強く、メガガルの障害のゲンガーを気にせず全抜きできるメガギャラとメガ枠としての相性良好です。


化身ランドロス@珠
ランドロス

技構成:大地の力 ヘドロウェーブ 気合玉 瞑想
実数値:165(4)-*-110-167(252)-100-168(252)
性格:臆病


瞑想を積んだこいつの火力が半端じゃなく壁下で安定して積めれば確実に強いと思い採用。
サナ、ニンフ当たりを起点に積むことが可能であることが最大の採用理由。

ダメ計は下記の通り。

H252メガハッサムに1積大地の力(101.1%~119.7%)
H4振りメガガルーラに1積大地の力(99.4%~117.7%)
191ー115(H振り)ポリゴン2に1積大地の力(65.4%~77.4%)
H252振りメガサーナイトに1積みヘドロウェーブ(113.1%~133.7%)
H252振りクレセリアに2積ヘドロウェーブ(59.4%~70.4%)
H252振りメガフシギバナに1積みサイコキネシス(109.6%~129.4%)

このように1回積んでしまえば浮いてないポケモンはかなり大地圏内に入ります。しかし大地以外の技の火力は高いとは言えないのでそこは壁下で瞑想を積むことによって補っています。

具体的には遅い特殊アタッカーかつ弱点を高火力でつかれないポケモンであれば大体起点になります。

ダメ計は下記の通り。※壁下

・1積み(対面から起点に)
C極振り眼鏡ニンフィアのハイパーボイス(53.3%~63%)
C極振りギルガルドのシャドーボール(20%~24.2%)
C極振りメガフシギバナのギガドレイン(14.5%~16.9%)

・2積み(後出ししてくるポケモンを起点に)

C無振りクレセリアの冷凍ビーム(20.6%~24.2%)

このように他のポケモンが止まるようなポケモンを起点にしていくことができます。
ただかなり短命であり、積んでもSが上がるわけでもなく先制技もないので全抜き性能が低く、前回の構築でいう霊獣ボルトと似た役割になります。

貸して頂いたでぃあぱいさんにはこの場を借りてお礼申し上げます。



雑感

今回は壁展開一本で非常に選出が簡単なPTを意識して組みました。しかしやはりその弊害としてライコウの選出率が非常に高くなってしまい、初手壁貼りライコウの対策をきちんとしてるパーティへの勝率が低くなってしまいました。

例としては、初手スカガブで裏にギルガなどのパルを受けれるポケモンが控えてる場合ですね。このような場合やはり初手ライコウを出すということは危険であり他にも初手に置けるポケモンを増やすべきだと感じました。
このパーティでのそういったスカーフ地面、もしくは壁を一枚しか貼らせないような猫だましガルーラへの対策として初手ギャラを出すという方法があります。
・対ガブリアス
ガブとギャラが対面した場合威嚇が入り、スカガブの場合ギャラにすら起点にされてしまうため一旦引くと考えられます。そこでライコウ投げすることによりギャラを受けに来たサンダー、バナと対峙し安全に両壁を貼れます。
もし、封じを打つ襷ガブだった場合はライコウ投げした後にもう一度ギャラ投げで2回威嚇を入れることができ、相手はおそらく交代してくるでしょうししなくてもこちらへの負担は少ないため、初手スカガブで壁を貼らないことよりは被害が少ないでしょう。
・対ガルーラ
ギャラでまず威嚇を入れライコウに交換することで猫を受けそこからリフを貼ることで、威嚇のお陰で猫地震を耐えることができます。そのため両壁を貼ることが可能になり仕事ができます。
もしグロパンガルーラだった場合はリフしか貼れないことになりますが、猫騙しを持ってないガルーラの場合裏で積んでしまえば障害になることは猫持ちに比べ少ないので猫持ちに厚くした選出、立ち回りが正解かと思われます。(何より猫ガルーラが異常に多い)

このように不安定ではありますが対処の方法はあります。しかしそれでも相手の選出、立ち回りに大きく左右されてしまうので、相手に依存しない壁展開を今後考えていきたいです。




まとめ

今シーズンはかなりライコウギャラパルが動きにくくなってしまった印象でした。
なのでしばらくは使わないつもりですが、今後マークが薄くなってきた当たりでまた使っていきたいですね。
瓦割りという技を打たれることが増えたとこで察しました。

それではここまで読んでくださりありがとうございました。また次の記事で。
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