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ライボ入り受けループ  

前シーズンで少し回してた受け構築です。
ラキグライばっか組んでたんでまた似たような構築になります。

パーティ紹介

ラッキーグライオンエアームド
ブルンゲルメガライボルトメガリザードンX


ラッキー@奇跡
技構成:地球投げ 卵産み どくどく 電磁波
実数値: 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
性格:図太い
特性:自然回復

HーB:A極振りメガリザードンXの逆鱗耐え
D:余り

グライオン@毒玉
技構成:地震 岩石封じ 身代わり 守る
実数値:169(148)-132(132)-166(44)-*-99(28)-135(156)
性格:腕白
特性:ポイズンヒール


A:封じ地震でメガルカリオ高乱数
HB:意地鉢巻ガブの逆鱗を食らった後ポイヒ込で身代わりを置ける
HD:C191メガゲンガーのたたりめ耐え
S:最速70族抜き

エアームド@ゴツメ
技構成:アイヘ 羽休め 挑発 どくどく
実数値:171(244)-100-191(128)-*-93(20)-107(132)
性格:腕白
特性:頑丈


HB:剣舞一積みガブに対して二ターン後の瀕死率が10%以下
HD:対零度スイクン、クレセリアを考えDに少し
S:4振りクレセ抜き

ブルンゲル@ナモのみ
技構成:波乗り 鬼火 祟り目 自己再生
実数値:207(252)-*-106(124)-125(68)-133(60)-81
性格:控えめ
特性:呪われボディ

H:ぶっぱ
B:余り
C:メガルカリオを波乗りで高乱数二発(98%)
  H207チョッキブシンに火傷祟り目火傷祟り目で中乱数(56.3%)
D:メガルカリオの二段階ラスカ確定三発

メガライボルト@ナイト
技構成:10万ボルト ボルチェン めざ氷 オーバーヒート
実数値:151(44)-*-104(4)-183(220)-101(4)-203(236)
性格:臆病
特性:静電気→威嚇


H:ステロダメ最小
B:威嚇込みA194メガガルーラの猫騙し45~54ダメージ(29.7%~35.85%)
C:157メガクチートにオバヒで確定
D:珠ゲッコウガのハイドロポンプ確二(82.7%~98%)
S:非メガシンカ状態で最速ガブ抜き

メガリザードンX@ナイト
技構成:ニトチャ 鬼火 ドラクロ 羽休め
実数値:185(252)-150-150(148)-*-105-147(108)
性格:陽気
特性:猛火→かたいつめ


H:ぶっぱ
B:A200テクニガッサの岩石封じ(48.6%~58.3%)
         同条件のマッハパンチ(24.8%~29.7%) 
  C238メガサーナイトのサイコショック(38.9%~45.9%)
    非メガシンカ時同条件のサイコショック(50.2%~58.9%)
HD:非メガシンカ時C238メガサーナイトのスキンハイボ(40.5%~47.5%)
S:最速ギャラ抜き


パーティ完成への経緯
まずラキグライから組み始め、今回はメガライボルトを主体にしたパーティを組んでみようと思いラキグライライボルトからスタート。
威嚇からのボルチェンでなるべく安定して引けるようにしたかったので大分受け思考の強いパーティを組もうとしました。
そこで受け構築のゴツメ枠のテンプレであるエアームド、最近注目しているブルンゲルを据えました。
カバルドンやクレセとかのゴツメ持ちにはできない竜への受け出しがほしいと思い今回はエアームド。
そしてガルーラ、ルカリオなどに安定して後投げができるブルンゲルが採用されました。

このままではゲンガー、スイクンが重く、はたき落とすへの安定した後出しもできないのでこれをケアできるメガリザードンXを入れ完成となりました。


個別紹介

ラッキー・・・身代わりもほしいですがやはり負担のかかる毒を入れてライボの圏内に入れるという役割を持たせたかったため毒電磁波両立型。グライがギロチン型ではないため毒を入れておきたいのも理由の一つ。

グライオン・・・かなり強いと思っている封じグライオン。これを持つことにより後出ししてくるゲンガーに抵抗することができます。ゲンガーに抵抗できるということはゲンガー入りにもグライ選出を戸惑わないため選出の幅が広がるということでもあり封じという技はとても強く感じました。何よりTODしやすくなる。

エアームド・・・初期は鉄壁入りであったがやはり耐久相手にTODしか対策がないのは回していても疲れレートも上がりづらいためこのような構成に。毒を入れることで積んでくる相手もライボの圏内に入れれるのでこの構成で正解だと思います。

ブルンゲル・・・ナモを持たせているのははたき落とす対策です。ブシンに鬼火入れてもはたき落とすで押し切られては意味がないのでナモを持たせています。種族値が低いため扱いが難しいポケモンですが、受けループでの対策が難しいグロパンガルーラ、悪巧みルカリオに安定して後出しできる点はかなり高評価です。

メガライボルト・・・構築の柱。このポケモンを中心に回して行きます。序盤はボルトチェンジでサイクルを回し最後に一貫を取っていきます。剣舞ガブ、悪巧みボルト、メガゲンガー当たりの上を取っていけるのがとても強く詰みという状況に陥りにくいです。ただやはり耐久は低いのでできるだけこのポケモンで攻撃を受けないよう立ち回りたいです。

メガリザードンX・・・穴を埋めるようなポケモン。ライボが出せない相手に出していきます。初めて使った鬼火リザですが非常に強く一匹で相手を詰ませることもありポテンシャルの高さを感じさせました。ゲンガーに1:1交換されない点、マニュ、キザンのはたき落とすに繰り出せる点、鬼火を撒ける点など、受け構築にほしい要素が多くかなり使いやすいポケモンでした。


まとめ
さらっと紹介しましたがこれがXY最後の受け構築になるんじゃないかなって思います。
どんどん受けループで結果出している人が増えていて、受けループに興味を持ってる人が増えていくように感じているのでこういう結果残せてない構築でもちょろっといいとこ見つけて少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
それでは次の更新で。
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