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非メガシンカが主役  


一般的な基本軸はメガシンカが主役である。
これは当然のことで、種族値が100以上高くかつ強特性のポケモンを主役とし、補完に非メガを採用するのは確実に強い並びである。

基本的にこの主役を張るポケモンは後出し性能が低く崩し性能、タイマン性能が高いポケモンであり、補完としては後出し性能が高くサイクルを回せるポケモンが多い。
主役・・ガルーラ、ゲンガー、バシャーモ等
脇役・・ボルトロス、ランドロス、クレセリア等

しかしメガシンカの中でも主役より脇役が適しているタイプのポケモン[1]、またその逆で非メガシンカでも脇役より主役のほうが適しているタイプのポケモン[2]がいる。

パッと思いつくのが
[1]
・メガハッサム
・メガデンリュウ
・メガフシギバナ
・メガライボルト

[2]
・ゲッコウガ
・ラティオス
・ガブリアス
・ファイアロー
・キノガッサ

などのポケモンだと自分は思ってる。
※ピクシーオニゴーリのようなポケモンは非メガでできない勝ち筋があるためここでは除く。


[1]は後ろ向きで強い勝ち筋を生み出せないと言われやすい。
[2]は主役になりたがるポケモンのためメガが主役の基本選出に組み込みにくい。


ならば[2]を主役とし、[1]を補完として入れた基本選出は弱いのかどうか。


代表的な例が「ラティハッサム」だと思ってる。
ただラティオス自体が止まりやすく拘りというアイテムが今の環境では使いづらいため、今回は[2]で現環境で主役を張れるほどのスペックを持っているであろう「ゲッコウガ」に注目した。

ゲッコウガと最も相性のいいであろう[1]を組み合わせた
ゲッコウガ+メガデンリュウの並びを考えた時、弱いのか強いのか少し考えてみた。

ここまでゲッコウガデンリュウ草案の前置き





ゲッコウガメガデンリュウ

珠ゲッコウガ+メガデンリュウの強さ

・後攻ボルチェンによる無償降臨によりゲッコウガの低耐久を補助
・C種族値165のボルチェンのため大きな負荷がかかりゲッコウガの圏内に入れやすい
・飛んでくる電磁波を透かすことができる
・ゲッコウガの苦手なアローを安定して受けることができる
・非拘りの高火力ボルチェンのため扱いやすい
・サイクル回し役が高耐久のため事故が少ない


上位キャラへのダメージ計算
※無邪気ASゲッコウガ、控えめHCメガデンリュウ想定

■B無振りメガガルーラにけたぐり
ダメージ: 179~213
■D無振りメガガルーラにボルトチェンジ
ダメージ: 79~94

→無振りガルならけたぐりで高乱数、どんな耐久に振ったガルーラも後攻ボルチェンからのけたぐりで確殺

■D119チョッキランドに冷凍ビーム
ダメージ: 172~208
■B無振りランドに威嚇込み水手裏剣
ダメージ: 18~26

→氷四倍は対面で処理可能

■B全振りニンフィアにダストシュート
ダメージ: 221~265

→対面で処理可能

■D110サンダーに冷凍ビーム
ダメージ: 151~179
■D110サンダーにボルトチェンジ
ダメージ:85~102

→図太いサンダーを後攻ボルチェンからの冷凍ビームで確殺

■B無振りメガバシャーモに水手裏剣
ダメージ:34~42
■D無振りメガバシャーモにボルトチェンジ
ダメージ: 94~112

→H169メガバシャーモに後攻ボルチェンからの水手裏剣2発で乱数、3発で確殺



このように上位キャラへの刺さり方はなかなかなので、スカーフを持ったポケモンへの安定した引き先、ウルガモス、キノガッサ対策を上手く組み込めた@1が用意できればワンチャン。
ゲッコウガメガデンリュウ@1はメガシンカが主役の概念に反した並びであるがそれなりのスペックを持っているかもしれないのでメモとして。










たまにはマイオナやりてえっていう記事。
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