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グライオン  

グライオン

前々から思っていたことなんですが、バンギグライという組み合わせで砂ダメで嵌めることができなくなった6世代でみがまもをする大きな利点が
「PP枯らし」 と 「TOD」 以外に自分には思いつかず、みがまもをすることがそこまで強くないと感じてきました。
「PP枯らし」の点ではレートではそれをするならTODをするほうが良い場面が多いと感じ、
「TOD」で勝てる場面というのもそれなりにはあるものの、連続技持ちの増加、身代わり貫通技、特性が出てきた今、それもなかなか成立しづらいように使ってて思いました。(何より、時間がかかるのが好きではない)
更に大会に持ち込む場合TODができないためその利点もつぶれてしまいます。

これらの理由から、攻撃技を増やして汎用性を増やして選出しやすくしたほうがパーティの穴を補完でき、結果的に勝率があがるのではと考えました。
もちろん、みがまもがあれば勝てた試合(対ギルガルド、グライオン等)というのもでてくると思うので、使い手によってはみがまものほうが絶対強いという方もいるとは思いますが、自分はこの型のほうが圧倒的に使いやすく勝率も上がったため紹介したいと思います。





グライオン@毒毒玉
技構成:地震 はたき落とす ギロチン まもる
実数値:177(212)-139(92)-146(4)-*-107(92)-129(108)
性格:いじっぱり


○Aライン
B4振りメガルカリオに地震(100.6%~120%)
H252振りメガゲンガ―に地震(94.6%~112.5%)
H252振りメガゲンガ―にはたきおとす(40.7%~49.1%)
H252振りナイト持ちゲンガ―にはたき落とす(51.4%~61%)
H252振りギルガルドに地震(55%~65.8%)

○Bライン
補正A極振りファイアローのプレートブレイブバード(46.3%~54.8%)
無補正A極振りガブリアスの逆鱗(47.4%~56.4%)
補正A極振りギルガルドのアイアンヘッド(38.9%~46.3%)

○Dライン
無補正C極振りメガゲンガーのシャドーボール(53.1%~63.2%)
補正C極振りギルガルドのシャドーボール(53.1%~63.2%)
無補正C極振りメガルカリオのラスターカノン(62.1%~73.4%)

S:スカガブ抜きすなかきドリュウズ抜き

配分は下に書いてある仮想敵に勝ちやすくなるような配分になっています。

まず、このグライオンの仮想敵ですが
・メガルカリオ
・メガゲンガ―
この2体+グライオンが得意な相手です。

メガルカリオ、メガゲンガ―、この二体は受け構築ではかなり相手をするのに苦労する二体であり、
この二体をいつもの受け構築のメンツで対処できないかと考えグライオンで対策することを考えました。

対メガルカリオについては、Aを139まで伸ばすことによりB4振りを地震で確定なのでそこまでAを振ることに。
これにより対面で負けることがなくなります。
メガルカリオが無振りのグライの地震で落ちないのでそこで突っ張られることが多いので、そこで地震を打つことで最小限の被害に抑えることができます。
そのため意地っ張りになっており、意地っ張りが最も努力値効率が良くなります。

対メガゲンガ―についてですが、受け構築の場合9割くらいの確率で初手にゲンガ―が来ます。
レート1700~2000の相手の立ち回りですが、7割が初手鬼火を選択してきます。それ以外は大体攻撃技ですね。
そのため鬼火を防ぐための守るが確定になります。そしてメガ進化しないゲンガ―に攻撃を通すためのはたき落とすが入ってきます。
はたき落とすは対ゲンガ―以外にも持ち物をなくすことで受けやすくなったり、相手の型がわかったりととても便利な技でした。


~対メガゲンガ―の立ち回り~
    ゲンガ―側   グライオン側
1T: 鬼火        守る
2T: シャドーボール  はたき落とす  はたき落とすダメでメガかの判断
3T: シャドーボール  守る       ここで大抵ゲンガ―がメガシンカ
4T: シャドーボール  地震       シャドーボールを耐えて地震で倒す

これが理想であり最も多いパターンになります。

例外としては、滅びゲンガ―、祟り目ゲンガ―になりますが
滅びゲンガーはパーティ全体を見るとわかることが多く(ピン滅ゲンもたまにいるが)初手から攻撃技を打っていきます。
そうすることでゲンガ―を削り、裏にはたき落とすを入れることで相手の持ち物を失わせることができるため、仕事をしたと言えるでしょう。
祟り目ゲンガ―ですが最近急に当たり始めたポケモンであり非常に苦しくこのグライオンではポイヒの回復込でも二耐えできません。
なので3T目で後ろのノーマルポケモン(ラッキーやガルーラ)に交換するのが安定択になると思います。
ラッキーの場合祟り目ゲンガ―だと突破されなく、ガルーラだと鬼火をもらいつつですが突破できます。
もしそこでメガシンカされていた場合は交換できないのでその場合は負けてしまうので裏で対処という形になります・・・

みがまもなら全く抵抗できないグライオンで対策するということが重要であり、それが動きやすさの要因だと思います。

ここまでで地震、はたき落とす、まもるが確定しましたが、もう一枠はギロチンです。

ギロチンを入れることにより見れる相手
・ナットレイ
・フシギバナ
・ピクシー
・他耐久ポケもろもろ

ナットレイ、フシギバナはまもるを挟むことでかなりのギロチンに試行回数を稼ぐことができ大抵突破できます。
ギロチンがあることで試合をひっくり返したり、突破力に欠ける受け構築で突破が難しく泥仕合になってしまう耐久ポケモンを倒すことができます。




長々書いてきましたがこのような理由でこの配分、技構成になりました。
死ぬほどゲンガ―が沸いているこの環境でゲンガ―を誘い、このようにゲンガ―を突破していくのはとても気持ちがいいです。
Aをここまであげたグライオンを使うのは初めてでしたが、意地っ張りの恩恵を受けることは使ってて他にも多く、
このような型もグライオンの一つの型として認知してもらえれば嬉しいです。

それではこの記事は以上になります。読んでくださりありがとうございました。



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