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カテゴリー「構築紹介」の記事一覧

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昏睡スタン  

はじめに

シーズン7で使用した構築の紹介です。
ゲンガーをメインに据えた構築になります。
ゲンガーの催眠術で為す術のない相手を一方的に痛みつける様、まさに昏睡レ○プスタンダード構築。

構築紹介


昏睡スタン

カバルドン
■カバルドン@ゴツゴツメット
実数値:215(252)-132-187(252)-*-92-68(4)
技構成:地震/岩石封じ/あくび/怠ける
性格:腕白

メガゲンガー
■ゲンガー@ゲンガナイト
実数値:135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
技構成:シャドーボール/気合玉/身代わり/催眠術
性格:臆病

ボルトロス
■ボルトロス@オボンの実
実数値:186(252)-*-134(252)-146(4)-95-131
(理想:186(252)-*-134(252)-146(4)-100-131)
技構成:10万ボルト/目覚めるパワー氷/電磁波/威張る
性格:図太い

メガガルーラ
■ガルーラ@ガルーラナイト
実数値:181(4)-147(252)-100-xx-100-156(252)
技構成:猫騙し/すてみタックル/冷凍パンチ/炎のパンチ
性格:陽気

キノガッサ
■キノガッサ@気合の襷
実数値:136(4)-182(252)-100-*-80-134(252)
技構成:タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ/キノコの胞子
性格:陽気

スイクン
■スイクン@カゴの実
実数値:207(252)-*-155(44)-135(196)-137(12)-106(4)
技構成:ハイドロポンプ/冷凍ビーム/瞑想/眠る
性格:図太い


この構築の強さ

ボルトの威張る電磁波+身代わり催眠ゲンガー
カバのあくびによる起点作り+身代わり催眠ゲンガー
ガルーラでの物理受け(クレセなど)の選出誘導によるゲンガーの動きやすさ
ガルーラ@2という単純なスタン選出も取れる


結果

シーズン7レート2200達成(93勝38敗)
レート6位
レート6位戦績


参考記事

ありんこさんのブログ
http://arisankami.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
こまきさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/pokekomaki/archives/42103398.html
リンクは無断なので問題があれば消します。


詳しい解説
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

category: 構築紹介

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ラキグライヤドラン  

はじめに

シーズン7で使用した構築の紹介です。
新要素のメガヤドランを組み込んだ受け構築になります。


構築紹介


らきぐらい 

ラッキー
■ラッキー@輝石
技構成:地球投げ/卵産み/どくどく/電磁波
実数値: 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
性格:図太い

HB:A極振りメガリザードンXの逆鱗耐え
D:余り

グライオン
■グライオン@毒玉
技構成:地震/岩石封じ/身代わり/守る
実数値:177(212)-132(132)-160(4)-96(4)-135(156)
性格:腕白

A:封じ地震でメガルカリオ高乱数,201-113のニンフィアまで地震で確定3発
HB:意地鉢巻ガブの逆鱗を食らった後ポイヒ込で身代わりを置ける
HD:C191メガゲンガーのたたりめ耐え
S:最速70族抜き

ヤドラン
■ヤドラン@ヤドランナイト
技構成:熱湯/スキルスワップ/鉄壁/怠ける
実数値:201(244)-*-239(140)-151(4)-110(116)-51(4)
性格:図太い

HB:意地鉢巻ガブリアスの逆鱗(42.2%~50.7%)
HD:メガルカリオの2段階気合玉(75.1%~88.5%)
C:端数
S:4振り

ブリガロン
■ブリガロン@ゴツゴツメット
技構成:ドレインパンチ/ウッドハンマー/宿り木のたね/ニードルガード
実数値:195(252)-127-191(252)-*-90-84(4)
性格:腕白

バンギラス
■バンギラス@ヨプの実
技構成:岩石封じ/追い打ち/冷凍パンチ/眠る
実数値:207(252)-187(124)-130-*-128(100)-85(32)
性格:いじっぱり

A:無振りガブリアスを冷凍パンチで確定一発
HD:余り
S:Sニ段階ダウンガブリアス抜き


メガハッサム
■ハッサム@ハッサムナイト
技構成:バレットパンチ/鉄壁/どくどく/羽休め
実数値:177(252)-170-192(116)-x-120-113(140)
性格:腕白

HB:余り
S:S一段階ダウンガブリアス抜き


結果

シーズン7レート2100達成(84勝37敗)

si-zunn 7
シーズン7レート


参考記事

あとりさんのブログ
http://ch.nicovideo.jp/atorinblog/blomaga/ar700965
リンクは無断なので問題があれば消します


詳しい解説
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

category: 構築紹介

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カバポリ2セミ受けループ  

129回九尾杯2-2で終了しましたとてもとても悔しいです。。。
XY最後の九尾杯ですし受け構築で花を咲かせたかった次第でございます。

使用構築

カバルドンポリゴン2
ギルガルドオーロット
バシャーモスイクン


■カバルドン@ゴツメ
地震 氷の牙 怠ける ステルスロック
腕白HB

■ポリゴン2@輝石
恩返し 冷凍ビーム 放電 自己再生
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

■ギルガルド@食べ残し
シャドーボール どくどく 身代わり キンシ
穏やかHD

■オーロット@オボン
鬼火 呪い 身代わり 守る
図太いHB

■バシャーモ@ナイト
飛び膝蹴り フレドラ 剣舞 守る
意地AS

■スイクン@カゴ
熱湯 吠える 瞑想 眠る
図太いHBS


カバルドンとポリゴン2の受け回しを軸にフェアリー対策にギルガルド、水対策にオーロットを添え、ゲンガーに強いメガシンカとしてバシャーモを、最後にスイクン対策として流行りのスイクンのSより高めに設定したスイクンを入れて完成。

カバルドン
・・・まぁまぁ環境に刺さってると思われる。
ポリゴン2・・・ラッキーにしなかった理由としてガブ、アローに安定して後出しできる駒がいないので対面で勝てるこのポケモン。
ギルガルド・・・穏やかHD硬すぎワロタ。Sに降るより耐久に降るほうが身代わり残せて強いように感じた。
オーロット・・・ゾンビすぎワロタ。ギルガで毒撒いてみがまもしてるだけで勝った。
バシャーモ・・・初めて使ったがこのSでこのパワーやばくないか?スイクン素眠りに追いこんで剣舞積んで全抜き。
スイクン・・・相手の熱湯は火傷率90割なのにこっちのスイクンの熱湯はぬるま湯なのはどう考えてもおかしい。


~九尾杯にて~
一試合目・・・技当てない急所惹かれる追加効果引かれる収穫しないで負けて川に3DSを投げる。
ニ試合目・・・低乱数引いて勝ったので3DSをティッシュで磨く。
三試合目・・・オーロットが死ぬほど収穫してユキトドやってる感覚に陥る。勝ち。
四試合目・・・相手のスイクンのほうが俺のスイクンより熱い心を持っていた(熱湯の火傷率が違った)。負け。

運負け主張マンになってしまったがやはり下から展開していくこのようなパーティは運負けがつきものなのでそれ自体が欠陥なのだと思う。受け構築は急所、追加効果を引かれても勝てるパーティを作らなくてはならないと再認識させられた。


これでXYの構築紹介は締めになるわけなのでこれからはしこしこORASの構築でも考えていきます。
メガヤドラン入り受けループを最初に組もうと思っているが特殊メガマンダが障害すぎて投げるかもしれない。





XY楽しかった。

category: 構築紹介

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ポイヒガッサ軸スタンダード  

はじめに

 シングルレートシーズン6九尾杯128回で使用した構築の紹介。
 今回使った構築の並びはこのようになった。

 トレーナーカード

■キノガッサ@毒玉
技構成:キノコのほうし 身代わり 岩石封じ きあいパンチ
実数値:155(156)-150-132(156)-*-81-115(196)
性格:腕白

■メガゲンガー@ナイト
技構成:シャドボ 滅び 道連れ 身代わり
実数値:167(252)-*-100-191(4)-115-200(252)
性格:臆病

■メガガルーラ@ナイト
実数値:181(4)-147(252)-100-xx-100-156(252)
技構成:猫騙し 捨て身タックル 地震 冷凍パンチ
性格:陽気

■ランドロス@チョッキ
技構成:地震 岩石封じ はたき落とす とんぼ返り
実数値:195(244)-188(44)-111(4)-*-119(148)-120(68)
性格:いじっぱり

■ヒードラン@食べ残し
技構成:マグマストーム 身代わり 守る 毒々
実数値:193(212)-*-127(4)-173(60)-144(140)-109(92)
性格:控えめ

■クレセリア@ゴツメ
技構成:サイコキネシス 毒々 つきのひかり 三日月の舞(凍える風)
実数値:227(252)-*-189(252)-95-150-106(4)
性格:図太い


構築完成の経緯


 いつも自分は構築を組むとき○○が使いたいという気持ちから最初の並びを決定し、それを現環境に合わせるように補完していく組み方をする。
 しかし、まずその並びが刺さってないことが多く(勝てない言い訳でしかないが)今回はきっちり環境を見て最初の並びから考えていこうと思った。

 そこで今回目をつけたのがポイヒガッサ+メガゲンガーの並びである。

 環境からバナが減少し、草タイプはほとんどガッサ、いてもナットレイくらいだろうと思い、ポイヒきあパンガッサが動きやすくなっているのではないかという考えだった。
 そのガッサの障壁となるポケモンをメガゲンガーでキャッチしてガッサで詰める、それを勝ち筋にしようと構築を組み始めた。

 そしてもう一つの勝ち筋としてメガガルーラを据えて周りを補完していく形になった。なぜメガガルーラかというのはメガガルーラがXY環境で最強のポケモンだと考えているからである。シナジーとしてはガッサの苦手な身代わりを貼るポケモン、音技を使うポケモンにガルーラが強いことくらいだろう。


個別紹介


※注意

**・・・**
**・・・**
で囲まれたポケモンは九尾杯で使用したポケモン
環境によって変えていけばいいと思う。

1.キノガッサ
キノガッサ
1-1 配分

 http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

1-2 解説
 ポイヒループを崩してくるポケモンで最も個体数が多いだろうと真っ先に思い浮かぶのが猫騙しガルーラなのでこのポケモンに隙を見せない調整に。技構成もKPの高いポケモンに刺さりやすい、そしてTODされづらいきあいパンチ型。
 音技持ちがいるパーティには出せないがそれ以外のパーティにはかなりの制圧力を見せてくれた印象。


2.メガゲンガー
メガゲンガー
2-1 配分
 対ゲンガーの勝率を上げるため最速。滅びを使うため耐久が欲しく必然的にHSぶっぱ。

2-2 解説
 ポイヒガッサの相方として最初に思い浮かんだポケモン。ポイヒループの障害となるポケモンをキャッチし無理矢理ハメていく。嵌め+メガゲンガーの相性は言わずもがなだった。
 技構成はキャッチしたい相手を最も処理できると思っている滅び型。害悪への対策もこのポケモンで自然にできるのが高評価。このポケモンがいるおかげで構築上無理な並びができにくいところが強すぎる。
 一時期道連れの枠を守るにしていたが道連れが残らないまで削られる火力を持つポケモンが多いだけで選出できなくなるので、結局道連れで落ち着いた。

3.メガガルーラ

メガガルーラ
3-1 配分
 意地鉢巻ガブリアスに勝つため陽気ASぶっぱ。

3-2 解説

 最初は下記の型を使っていたがどうしても意地鉢巻ガブが辛くこの型に。この型にすることにとる弊害としてはやはりゴツメ持ちに安易に交代されることなのでいかにランドロスではたき落とせるかが鍵になる。
 強い点としてはガルーラ対面で突っ張れるので不意の身代わりグンチガルなどで事故らなくて済むことだろう。

************************************************************
メガガルーラ@ナイト
技構成:猫騙し すてみタックル グロウパンチ 不意打ち
実数値:203(180)-189(212)-120-*-120-135(116)
性格:意地っ張り

ポイヒガッサ+メガゲンガー以外のもう一つの大きな勝ち筋として採用。
ガッサを出しにくいハイボ持ち入りのパーティに刺さりやすく相性はかなり良好だった。
耐久の処理をガッサ、ゲンガーに任せているため、同時選出が少ないこのポケモンで耐久を倒せないと選出が歪むため203ガルーラ。
単純に強いポケモンということを認識させられる型であり、低種族値の謎構成を全く寄せ付けない強さがあるため事故が少ない印象だった。
なにより気合玉が飛んできやすい、試行回数を稼ぎやすいので運勝ちを引き寄せられる点がレートで回していて強いのだと感じた。
*************************************************************

4.ランドロス
ランドロス(霊獣)
4-1 配分

 有利対面を作る役割なのでSを落としたチョッキ持ち。配分はd.hatena.ne.jp/coolg-nittan/20140921/1411294962を拝借した。

4-2 解説

 ガッサ、ゲンガー、ガルーラの有利対面作り、封じでのS操作による嵌め補助、叩きによるガルーラの補助など多くの仕事を受け持っている。ガッサゲンガー軸選出、ガルーラ軸選出どちらにも絡んでくる潤滑油のようなポケモンであるため選出率はトップ。
 かなり使いやすく素晴らしい安定感を見せてくれた。この構築の重いルカリオを安定して見れる点、威嚇による相手のエースの阻害など、この構築で欲しいパーツを満たしてくれる。

5.ヒードラン

ヒードラン
5-1 配分
 対アロー、サンダー、ゲンガーを見て臆病ではなく控えめで採用。配分はkaminnpokemonn6540.blog.fc2.com/blog-entry-454.htmlを拝借した。

5-2 解説

 ここまでで重いアロー、フェアリーに強く、氷の一貫を切ってくれる、鋼に対する安心感ということでこのポケモンが入ってきた。ガッサとの相性の良さ、ガルランドとの相性の良さによりかなり強く感じるポケモン。
 主な利点としては記事に書いてある通りミラー、削り、そしてガッサ付近にSを近づけることによって相手のポケモンを嵌めれるかどうかの情報アドバンテージを得ることである。この構築で唯一低命中を多く採用しているポケモンなのでできるだけ選出はしたくないがこの技が強いので仕方ない。
 当初は身代わりの枠を大地にしていたがこのパーティに出てくるヒードランというのが大体風船持ちでミラー対策として機能しなかったため身代わりに。ドランvsナット対面で毒を打ちたいが宿り木を撃ってくる読みレベルの高いナットレイに多く遭遇したため身代わりという安定択は欲しかった。

6.クレセリア(スイクン)

クレセリア
6-1 配分
 Cに振ってサイコキネシスでガルーラの身代わりを破壊できる調整も存在するが、サイコキネシスを入れてからこちらのガルーラで猫騙しをすれば身代わり破壊→怯みまで狙えるので今回はCに降る必要性は薄いと感じた。それよりもHBに厚く振り三日月の舞をするチャンスを増やしたほうが強いだろう。調整するとしたらSだろうが調整を考える時間もなかったため今回はHBぶっぱ。

6ー2 解説

 展開構築への勝率からスイクンを使っていたが現環境はサイクルを回すようなパーティばかりであり、展開構築はほとんどいないように思えた。そこで展開構築への対策を少し薄くし、スイクンにすることで重かったバシャーモ、ガルーラを重く見るためクレセリアに変更。スイクンにはない再生技を持つことでかなり安定した立ち回りができるようになった。
 三日月の舞の枠はガッサとのシナジーも考えて凍える風にしたいところだがその個体を用意できなかったため三日月の舞で使用している。しかし、この技があることでガルーラの動きやすさが段違いなのでここの枠は選択だと思う。

**********************************************************
スイクン@ゴツメ
スイクン
技構成:波乗り こごかぜ リフレクター 吠える
実数値:201(204)-*-161(92)-126(124)-136(4)-116(84)

tqanoir.blog.fc2.com/blog-entry-1.htmlの配分を拝借した。

 相手のガルーラに後出しできる、展開構築への阻害、S操作、この3点を満たしこの構築へ入り込めるポケモンとして最後に入ってきたポケモン。3割に頼るよりガルーラファイアローへの勝率を上げたかったため波乗りを採用。リフ吠えるがあることによって相手の展開構築にグッと厚くなれる。
 ガッサスイクンの並びは言わずもがな出しやすく、ガルーラスイクンの並びでもスイクンのゴツメで削り猫捨て身圏内に入れる立ち回りもでき、様々な選出に絡めるため選出率は高め。
 バンギランドアロー、ガルーラスタンなど有名かつ強力な構築に投げていける、環境に適応したポケモンであると感じた。このポケモンもガッサのSに近いことで情報アドバンテージを得て、立ち回りを有利に進めることができる。
**********************************************************


全体解説

 どのポケモンもスペックが高く弱い型を採用してないので非常に扱いやすく安定感のあるパーティになったと思う。
 このようなスタンを使うのはなかなかないので慣れるのに時間がかかったが立ち回りが若干シビアだと感じた。有利不利がはっきりしてるポケモンが多く素直に行動してるだけでは後手後手になってしまい不利になっていく一方なので交代読みを決めないといけない場面が多かった。
 交代読みと言っても、此方クレセリア、相手ガルーラなど圧倒的な相性差の場面でしかしないので相手によって立ち回りが安定しないとは感じなかった。2サイクル目以降は交代読みをしっかりしかけていかないといけないと考えている。

基本選出


 ランド+ガッサ+ゲンガー
 音技持ちがいない、ガッサの障害が二匹以上いない この条件が重なった場合選出していく。ポイヒガッサが視野の外にあるパーティというのはやはり多く感じ何度もこの選出で詰ませた。

 ランド+ガルーラ+クレセ
 上の選出ができない場合は大体この選出。非常に広い対応範囲でありガルーラの障害が少ない場合この選出が最も強いと思う。

 ランド+ガルーラ+ドラン
 相手のナットレイ、ハッサム入りにはこの選出をすることが多かった。ガルーラがキノガッサになったりもするがナットハッサムにヒードランで有利対面を作り負担をかけていく立ち回りをする。
 
 ガルーラ+クレセ+ドラン
 KPの低いポケモンが多い何をしてくるかよくわからないパーティは大体この選出で安定していた。 
 
 ガルーラ+ランドロス+ガッサ
 対展開構築の選出。ステロ撒きをガルーラで倒しルカリオ軸ならランドロスで、バンギラス軸ならガッサで詰めていく。
 

結果

 
 128回九尾杯 予選6-1からのベスト8
 シーズン6レーティング 最高レート2138の12位

レート12位

 
ガルーラを貸してくれたzattoさん、ランドロス、スイクンを提供してくださったひいあさんにこの場を借りてお礼申し上げます。
そして、この構築の相談に乗ってくれた方々も本当にありがとうございました。

category: 構築紹介

tb: 0   cm: 0

ライボ入り受けループ  

前シーズンで少し回してた受け構築です。
ラキグライばっか組んでたんでまた似たような構築になります。

パーティ紹介

ラッキーグライオンエアームド
ブルンゲルメガライボルトメガリザードンX


ラッキー@奇跡
技構成:地球投げ 卵産み どくどく 電磁波
実数値: 331(44)-*-62(252)-*-152(212)-70
性格:図太い
特性:自然回復

HーB:A極振りメガリザードンXの逆鱗耐え
D:余り

グライオン@毒玉
技構成:地震 岩石封じ 身代わり 守る
実数値:169(148)-132(132)-166(44)-*-99(28)-135(156)
性格:腕白
特性:ポイズンヒール


A:封じ地震でメガルカリオ高乱数
HB:意地鉢巻ガブの逆鱗を食らった後ポイヒ込で身代わりを置ける
HD:C191メガゲンガーのたたりめ耐え
S:最速70族抜き

エアームド@ゴツメ
技構成:アイヘ 羽休め 挑発 どくどく
実数値:171(244)-100-191(128)-*-93(20)-107(132)
性格:腕白
特性:頑丈


HB:剣舞一積みガブに対して二ターン後の瀕死率が10%以下
HD:対零度スイクン、クレセリアを考えDに少し
S:4振りクレセ抜き

ブルンゲル@ナモのみ
技構成:波乗り 鬼火 祟り目 自己再生
実数値:207(252)-*-106(124)-125(68)-133(60)-81
性格:控えめ
特性:呪われボディ

H:ぶっぱ
B:余り
C:メガルカリオを波乗りで高乱数二発(98%)
  H207チョッキブシンに火傷祟り目火傷祟り目で中乱数(56.3%)
D:メガルカリオの二段階ラスカ確定三発

メガライボルト@ナイト
技構成:10万ボルト ボルチェン めざ氷 オーバーヒート
実数値:151(44)-*-104(4)-183(220)-101(4)-203(236)
性格:臆病
特性:静電気→威嚇


H:ステロダメ最小
B:威嚇込みA194メガガルーラの猫騙し45~54ダメージ(29.7%~35.85%)
C:157メガクチートにオバヒで確定
D:珠ゲッコウガのハイドロポンプ確二(82.7%~98%)
S:非メガシンカ状態で最速ガブ抜き

メガリザードンX@ナイト
技構成:ニトチャ 鬼火 ドラクロ 羽休め
実数値:185(252)-150-150(148)-*-105-147(108)
性格:陽気
特性:猛火→かたいつめ


H:ぶっぱ
B:A200テクニガッサの岩石封じ(48.6%~58.3%)
         同条件のマッハパンチ(24.8%~29.7%) 
  C238メガサーナイトのサイコショック(38.9%~45.9%)
    非メガシンカ時同条件のサイコショック(50.2%~58.9%)
HD:非メガシンカ時C238メガサーナイトのスキンハイボ(40.5%~47.5%)
S:最速ギャラ抜き


パーティ完成への経緯
まずラキグライから組み始め、今回はメガライボルトを主体にしたパーティを組んでみようと思いラキグライライボルトからスタート。
威嚇からのボルチェンでなるべく安定して引けるようにしたかったので大分受け思考の強いパーティを組もうとしました。
そこで受け構築のゴツメ枠のテンプレであるエアームド、最近注目しているブルンゲルを据えました。
カバルドンやクレセとかのゴツメ持ちにはできない竜への受け出しがほしいと思い今回はエアームド。
そしてガルーラ、ルカリオなどに安定して後投げができるブルンゲルが採用されました。

このままではゲンガー、スイクンが重く、はたき落とすへの安定した後出しもできないのでこれをケアできるメガリザードンXを入れ完成となりました。


個別紹介

ラッキー・・・身代わりもほしいですがやはり負担のかかる毒を入れてライボの圏内に入れるという役割を持たせたかったため毒電磁波両立型。グライがギロチン型ではないため毒を入れておきたいのも理由の一つ。

グライオン・・・かなり強いと思っている封じグライオン。これを持つことにより後出ししてくるゲンガーに抵抗することができます。ゲンガーに抵抗できるということはゲンガー入りにもグライ選出を戸惑わないため選出の幅が広がるということでもあり封じという技はとても強く感じました。何よりTODしやすくなる。

エアームド・・・初期は鉄壁入りであったがやはり耐久相手にTODしか対策がないのは回していても疲れレートも上がりづらいためこのような構成に。毒を入れることで積んでくる相手もライボの圏内に入れれるのでこの構成で正解だと思います。

ブルンゲル・・・ナモを持たせているのははたき落とす対策です。ブシンに鬼火入れてもはたき落とすで押し切られては意味がないのでナモを持たせています。種族値が低いため扱いが難しいポケモンですが、受けループでの対策が難しいグロパンガルーラ、悪巧みルカリオに安定して後出しできる点はかなり高評価です。

メガライボルト・・・構築の柱。このポケモンを中心に回して行きます。序盤はボルトチェンジでサイクルを回し最後に一貫を取っていきます。剣舞ガブ、悪巧みボルト、メガゲンガー当たりの上を取っていけるのがとても強く詰みという状況に陥りにくいです。ただやはり耐久は低いのでできるだけこのポケモンで攻撃を受けないよう立ち回りたいです。

メガリザードンX・・・穴を埋めるようなポケモン。ライボが出せない相手に出していきます。初めて使った鬼火リザですが非常に強く一匹で相手を詰ませることもありポテンシャルの高さを感じさせました。ゲンガーに1:1交換されない点、マニュ、キザンのはたき落とすに繰り出せる点、鬼火を撒ける点など、受け構築にほしい要素が多くかなり使いやすいポケモンでした。


まとめ
さらっと紹介しましたがこれがXY最後の受け構築になるんじゃないかなって思います。
どんどん受けループで結果出している人が増えていて、受けループに興味を持ってる人が増えていくように感じているのでこういう結果残せてない構築でもちょろっといいとこ見つけて少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
それでは次の更新で。

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