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使いたい  

メタモンクレセ

役割集中、対面構築と受けを疎かにしてるパーティが多い
→グロパンガルーラでクレセ突破された後にメタモンでコピーして地獄見せよう
メタモン+クレセリアからスタート
メタモンクレセリア

積みポケモンを呼びやすいメガヤミラミ
ヤミラミ
グロパンの積み合いになりやすいメガガルーラ
メガガルーラ

これら二体のメガシンカ+メタモンクレセリアを軸としたパーティ
対面操作のできるポケモンを加えたい


ナンスマンダ

非メガで相手のポケモンを無理矢理一体持っていき、こちらのポケモンの一貫を作り出せるソーナンスに注目
威嚇を撒くことでソーナンスが1:1を取りやすく、そして一貫を作りやすいメガボーマンダが優秀

ボーマンダ+ソーナンスからスタート
ソーナンスボーマンダ
ボルト、ゲンガー、ゲッコウガ耐性のサイキネラッキーを組み合わせることで広い範囲を見ることができる
ラッキーというポケモンはメガボーマンダと違う意味で一貫を作れる
ラッキー
ソーナンスはゲンガナンスという使われ方だけではなくもっと開拓されていってもいいと思っている


スカーフガブリアス


ガブリアス

対面構築が蔓延ってる現環境はスカガブの処理が甘いように見える
スカガブの障害である受けを処理してしまえば、珠ボルト、メガゲンガー、ウルガ、ヤチェガブなど一掃できるポケモンが多い
そのため、その障害を取り除けるメガゲンガーを組み合わせる
メガゲンガー

氷タイプの処理としてスイクンが自然に入ってくる
スイクン
従来のノオーガブのような構築を組みたい





ガルーラ入りの凝り固まった思考を揉みほぐすために一風変わった並びを考えてみたかった
回す時間も個体もないため机上の空論だが、使えたとしても今しか使えないのでどうしても構築に困ったら使うかもしれない
最近はガルーラを封印しながらのポケットモンスター

category: 未分類

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真皇杯 北海道地区予選 りるおふ! オフレポ  

はじめに

真皇杯 北海道地区予選 りるおふ!に参加してきました。
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-43.htmlの構築を使用し予選6-1からの決勝トーナメント1回戦敗退という結果でした。
遠征するからには優勝するつもりで臨み、実現できる構築を用意したつもりでしたがまだ力及ばずこの結果となってしまいました。


対戦

vs 朱雀さん○

■相手パーティ
ハガネール  ヌメルゴン
ニャオニクス ファイアロー
ロトム水   バクオング
■こちら選出 カイリュースイクンガルーラ
■相手選出  ファイアローバクオングヌメルゴン

追い風ファイアローをスイクンで倒して裏のバクオングをミラコで倒してヌメルゴンをこちらの裏で処理して勝ち。
 

vs くまおつさん○

■相手パーティ
ガルーラ  サンダー
ガブリアス ゲンガー
ナットレイ マリルリ
■こちら選出 ゲンガーガルーラボルトロス
■相手選出  ガブリアスゲンガーガルーラ

剣舞ガブをこご風ゲンガーで無償突破しそのままゲンガーでガルーラを突破して裏のゲンガーをボルトで処理して勝ち。


vs さゆっとさん×

■相手パーティ
ギャラドス  ガブリアス
ロトム火   クレッフィ
ニャオニクス♀ ブリガロン
■こちら選出 ゲンガーガルーラカイリュー
■相手選出  ガブリアスブリガロンクレッフィ

初手ゲンガーで場を荒らした後クレッフィを投げられ、後出しガブガルーラ二体威張り殺され詰み。
クレッフィを重めに見たガブガル選出だったが抵抗すら出来ず考えさせられた試合だった。


vs 緑なDさん○

■相手パーティ
ジバコイル ボーマンダ
バシャーモ ファイアロー
カバルドン ポリゴン2
■こちら選出 スイクンガブリアスガルーラ
■相手選出  カバルドンボーマンダポリゴン2

スイクンガブガルーラでカバマンダを処理し、ポリ2をスイクンで詰ませて勝ち。


vs あかんさん○

■相手パーティ
ボルトロス化身 クレッフィ
ピクシー    ゲンガー
ガルーラ    サーナイト
■こちら選出 ガブリアススイクンガルーラ
■相手選出  ボルトロスクレッフィピクシー

ガブボルト対面で削り裏から出てきたピクシーのアッキを消費させてスイクンの吠えるで流す。
クレッフィを熱湯やけどで処理し、ガルーラにボルトで電磁波を入れられ退場。
麻痺ガルーラvs持ち物なしピクシーの勝負となり捨て身一発で吹き飛んで勝ち。


--昼休憩--


vs みのりんさん○

■相手パーティ
ゲンガー    ソーナンス
ポリ2     ジバコイル
ランドロス霊獣 バシャーモ
■こちら選出 ゲンガーボルトロスガルーラ
■相手選出  ジバコイルランドロスバシャーモ

初手ジバコに薄い選出をしてしまいかなり後手後手な立ち回りになってしまった。
ボルトの気合玉、ゲンガーの祟り目急所で無理矢理勝ちに持っていったので運勝ち要素が濃い。


vs ロードさん○

■相手パーティ
ナットレイ ゲンガー
ロトム水  マニューラ
バシャーモ ???
■こちら選出 ナットレイマニューラロトム水
■相手選出  スイクンガブリアスガルーラ

初手ナットに薄い選出をしてしまいナットレイにスイクンで熱湯火傷を4回狙うも引けずほぼ相打ちになる。
そのあとガルーラで処理し、裏から出てきたマニュにガブを後投げし礫をヤチェで耐えて返しの地震で倒す。
裏のロトムをガブガルーラで処理して勝ち。


--予選終了--
6-1で予選抜け


決勝トーナメント1回戦
vs RIKUさん×

■相手パーティ
カバルドン ボーマンダ
ボルトロス クレッフィ
ガルーラ  ローブシン
■こちら選出 スイクンボルトロスガルーラ
■相手選出  ボルトロスガルーラカバルドン

ログ

1T:ボルト側の行動はレートで回してて10万しか打たれたことがないため即決でミラコ。しかし相手は電磁波で技を見られてしまう。

2T:交代か10万だと思ったのでdisアドが少ないミラコを選択。くさむすびを選択されボルトを突破し有利な状況。

3T:メガガルーラが出てくる。身代わりやグロパンで積まれると一気に辛くなるため吠えるを選択すると岩雪崩をされるが掻い潜り吠える。

4T:カバルドンが出てきて相手はメガガルーラに戻す。熱湯を押して負担をかけようとしたが痺れて先ほどのアドがなくなる。

5T:メガガルーラの雪崩でスイクンを処理される。

6T:ボルトを出し気合玉の一貫ができているため選択。当たればガルーラは瀕死に、カバはめざ氷が受からないためかなり有利に動
けるが外してしまう。

7T:ボルトロスでめざ氷を打ちカバルドンを削る。カバルドンは氷の牙を選択し急所に当ってしまう。これにより珠ダメ砂ダメで択を引き伸ばすことができなくなってしまった。

8T:カバルドンが気合玉圏内でありボルトのHPが僅かなためスリップダメで殺されることを懸念して一貫ができている気合玉を選択。相手はメガガルーラに交代するが気合玉が外れる。

9T:ここでかなりメンタルがやられてプレミが出てくる。裏のガルーラでミラーを制するため電磁波を選択したがスリップダメを稼がれることを考えたらもう一度気合玉が正解だった。

10T:めざ氷を押せばガルガル対面を作れておそらくこちらのガルーラで勝てたが交代も考えられたため気合玉を選択。択に勝つか確率で勝つかで確率を選んだが、外れて怠けるをされてしまいほぼ詰み状態と感じていた。

11T:ボルトのHPが1残っていたため最後のワンチャンに懸けるためガルーラに交代。相手は怠ける連打。

12T:グロ捨て身で相打ちを取りに行くためグロウパンチを選択。相手は地震。

13T:捨て身でカバと相打ち。最後のボルトガルーラ対面。

14T:今までの行動から相手の技構成がノーマル技雪崩グロパン@1と予想ができ@1に不意打ちが入りやすいと考え電磁波を選択。しかし不意打ちはなく捨て身を押されて負け。
不意打ちがあってもなくても痺れを引く可能性のある電磁波か、不意打ちがあれば負け、なかったら気合玉を当てれば勝ちの気合玉かはおそらく気合玉のほうが勝率が上がるためプレミであった。



総評

反省としては午後の予選の集中力の低下である。午前は緊張感を持っていたが徐々に和らいでいき選出がガバガバになってしまっていたため次のオフではその点を気をつけたい。


そして今回最も伝えたいことがオフという短期決戦で命中不安定技を採用することについて

今回の構築は命中不安技代表の「気合玉」を採用したボルトロスを構築に組み込んだ。
珠ボルトの気合玉という技は命中7割が気にならないほどの採用価値があると考えている。
ボルトに出てくる、マンムージバコイルナットレイバンギラスポリゴン2に、そして環境トップのガルーラに打てるこの技の何が本当に強いかというと『択を発生させないこと』である。
みのりんさん戦では単純にその範囲が活き、RIKUさん戦ではその択を発生させない強さが出たと思う。
気合玉は7割という確率を見た時”7割当たれば”アドは確実に取れる技であると自分は考えている。

しかしオフのような短期決戦では確率は全く収束しないため、全く当たらない試合が一戦でもあればそれだけで上に行くことは厳しくなってしまう。
普段レートしかしないため低命中の技でも長く使っていればレートは上がると思いそこまで抵抗なく採用していたが、今回初めてオフに参加し命中不安定技の採用について深く考えさせられた。

急所のような負け方でも、技外しでの負けでも、構築が悪い可能性は十分にあるため、できるだけ運負けが生じない構築が短期決戦で安定して勝つ構築だと今回のオフで一番感じた。
レートでもこれは当然のことだが、レートはオフに比べ運負けが生じない構築より運勝ちが多い構築のほうがレートが高くなりやすいと考えている。(個人的な意見)


結局何を言いたいかというと、オフで命中不安定技を採用して上に行くのは厳しいと感じた初オフでしたってことです。
今回のオフでの経験を活かしてまた次のオフ頑張ります。

category: 未分類

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役割集中型対面構築  

はじめに

真皇杯 北海道地区予選 りるおふ!にて使用した構築の紹介になります。


構築紹介

役割集中型対面構築

ボルトロス
■ボルトロス@命の珠
実数値:155-*-90-177-100-179(理想)
技構成:10万ボルト めざめるパワー氷 気合玉 電磁波
性格:臆病

ガブリアス
■ガブリアス@ヤチェのみ
実数値:183-182-116-*-105-169
技構成:逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞
性格:陽気

メガガルーラ
■ガルーラ@ナイト
実数値:209-194-120-*-120-124
技構成:捨て身タックル グロウパンチ 炎のパンチ 不意打ち
性格:意地っ張り

配分はこちらから拝借
http://advlf.hatenablog.com/entry/2015/02/02/065739

カイリュー
■カイリュー@こだわりハチマキ
実数値:167-204-115-*-120-132
技構成:逆鱗 地震 ほのおのパンチ 神速
性格:意地っ張り

ゲンガー
■ゲンガー@気合の襷
実数値:135-*-81-182-95-178
技構成:祟り目 ヘドロばくだん 凍える風 鬼火
性格:臆病

スイクン
■スイクン@ゴツゴツメット
実数値:207-*-176-111-140-108
技構成:熱湯 冷凍ビーム 吠える ミラーコート
性格:図太い

配分はこちらから拝借
http://kaminnpokemonn6540.blog.fc2.com/blog-entry-524.html


詳細
http://kumaaapoke.blog.fc2.com/blog-entry-42.htmlで述べた考えを元に煮詰めたパーティである。
グロパンガル+物理高火力で受けを疲弊させて一貫を作る役割集中
そして個々のポケモンの対面性能が高い型だけを採用し、こちらは交代をあまり挟まないことで負担をかけていく対面構築の側面も持った役割集中型対面構築

まず、ガルーラ+物理竜(ガブorカイリュー)@1という選出を軸に構築を考えた。
構築に必要なゴツメ枠で最も対面性能が高いスイクン、そしてガルーラが苦手なゲンガーバシャルカリオに強く出れ、積みの起点作成もできるボルトロスは自然と入ってきた。

そしてゴツメ枠がスイクンだと対ガルーラがかなり不安なためゲンガーを投入。
当初はメガゲンガーで採用していたが、ガルーラ軸の選出より圧倒的に弱いためガルーラと同時選出できて対面性能が高い襷。
メガゲンガーの強さを発揮できるのはこのような構築ではなく、サイクル戦でのカットによる一貫作成、縦の並びによる制圧だと考えているため今回はメガでの採用はしなかった。

そして最後に物理竜としてどのポケモンを採用するかと考えたが結果から言うとガブカイリュー両採用となった。
ボルトが圧倒的に重いため地面枠を採用したいが今のボルトに安定して後出しできる地面枠はなかなかおらずそれでいて汎用性を失わないのはヤチェガブくらいだと考え採用した。
そして重いウルガ、バシャ、ボルトに強く出れ、終盤の一掃もできるカイリューが入り完成。
きれいな並びではないが、ガブカイリューガルーラと並ぶことで強烈に鋼、物理受けを呼び、コンセプトである物理受けの疲弊による一貫作成という勝利ルートを作成しやすくなる。

このような経緯でこれらの並びになった。


結果

真皇杯 北海道地区予選 りるおふ!
予選単独6勝1敗 決勝トーナメント出場
1回戦敗退によりベスト8

category: 構築紹介

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メガガルーラ  

レート序盤は色々なパーティ、メガシンカを使っている。
しかしメガシンカを主役とした『スタン』を組んだ時、結局メガガルーラ入りが安定した勝率を叩きだしてしまって自分の中でのポケモンが進まない。

メガガルーラ以外のメガから組み始めても、それとメガガルーラを比較するとポケモンで最も大切だと思っている『安定』という面で劣っているようにしか感じない。

そしてメガガルーラ以外のメガを主役として補完にメガガルーラを採用するとしてもメガガルーラの主張が強すぎるため結局メガガルーラからパーティが始まってしまう。


メガガルーラ

ということで今回はメガガルーラについて

対面最強は陽気ASの猫捨て身だが、今の環境は必ずガルーラ受けが存在するため
「ガルーラでサイクルを壊すことで裏のポケモンで詰めていく」
という戦法が強いと考えている。

具体的に言うと、HAガルーラで裏から出てきたクレセを飛ばし、裏の物理ポケモンで一貫を取るという立ち回り。

例えばガルクレセドランなんかのパーティは
ドランガルーラ対面でグロウパンチを押してクレセを飛ばせば、裏のガブリアス@1で一気に有利を取れる。

HAガルーラは有利対面でグロウパンチが安定択になるため釣り交換をしなくていいのが素晴らしい。
そのため今はHAガルーラ+強い非メガの物理ポケモンを軸としたパーティを使っている。


今回はこのHAガルーラと組み合わせたい物理ポケモンのメモ記事


1.剣舞ガブリアス
ガブリアス
HAメガガルーラだとリザードンが重いため基本的にリザードンに強いポケモンを組ませたい。
その筆頭としてガブリアスが挙げられる。
非常にボルトロスが多いため珠めざ氷一発で飛ばない襷、ヤチェを持たせたい。
ガルーラに勝てる陽気は確定。


2.カイリュー
カイリュー
こちらはガルーラに弱くなるため裏にガルーラに強い駒を用意する必要があるが、物理受けがいないとき非常に高い対面性能を誇る。
そして自然に先制技が入ってくるためガルーラが暴れた後の掃除もでき、ボルトにも強く出れる。
竜飛行というタイプでありながらボルトに強いためボルトに厚いパーティになるのが良い。


3.テラキオン
テラキオン
環境におらず6世代になってから使ったこともないが、脳内ではクレセ、カバ、スイクンが吹き飛んだときの制圧力はなかなかだと思っている。
持たせる持ち物は襷、珠、ラムなどパーティによって様々。


4.珠バシャーモ
バシャーモ
クレセ、ギャラ、カバのようなゴツメ持ちがいる場合定数ダメだけで死んでいくイメージのポケモンだが、この障害がないとき広い範囲を見れる強力なポケモンとなり貴重な炎技持ちでもある。


5.過剰マンダ
ボーマンダ
楽しそう



補完には対面操作のできるボルト、相性のいいゴツメスイクンなんかが入ってくる。
スタンを組んだ時どのパーティにもボルトスイクンが入ってくるのがとても辛い。

ボルトロススイクン

category: 未分類

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非メガシンカが主役  


一般的な基本軸はメガシンカが主役である。
これは当然のことで、種族値が100以上高くかつ強特性のポケモンを主役とし、補完に非メガを採用するのは確実に強い並びである。

基本的にこの主役を張るポケモンは後出し性能が低く崩し性能、タイマン性能が高いポケモンであり、補完としては後出し性能が高くサイクルを回せるポケモンが多い。
主役・・ガルーラ、ゲンガー、バシャーモ等
脇役・・ボルトロス、ランドロス、クレセリア等

しかしメガシンカの中でも主役より脇役が適しているタイプのポケモン[1]、またその逆で非メガシンカでも脇役より主役のほうが適しているタイプのポケモン[2]がいる。

パッと思いつくのが
[1]
・メガハッサム
・メガデンリュウ
・メガフシギバナ
・メガライボルト

[2]
・ゲッコウガ
・ラティオス
・ガブリアス
・ファイアロー
・キノガッサ

などのポケモンだと自分は思ってる。
※ピクシーオニゴーリのようなポケモンは非メガでできない勝ち筋があるためここでは除く。


[1]は後ろ向きで強い勝ち筋を生み出せないと言われやすい。
[2]は主役になりたがるポケモンのためメガが主役の基本選出に組み込みにくい。


ならば[2]を主役とし、[1]を補完として入れた基本選出は弱いのかどうか。


代表的な例が「ラティハッサム」だと思ってる。
ただラティオス自体が止まりやすく拘りというアイテムが今の環境では使いづらいため、今回は[2]で現環境で主役を張れるほどのスペックを持っているであろう「ゲッコウガ」に注目した。

ゲッコウガと最も相性のいいであろう[1]を組み合わせた
ゲッコウガ+メガデンリュウの並びを考えた時、弱いのか強いのか少し考えてみた。

ここまでゲッコウガデンリュウ草案の前置き





ゲッコウガメガデンリュウ

珠ゲッコウガ+メガデンリュウの強さ

・後攻ボルチェンによる無償降臨によりゲッコウガの低耐久を補助
・C種族値165のボルチェンのため大きな負荷がかかりゲッコウガの圏内に入れやすい
・飛んでくる電磁波を透かすことができる
・ゲッコウガの苦手なアローを安定して受けることができる
・非拘りの高火力ボルチェンのため扱いやすい
・サイクル回し役が高耐久のため事故が少ない


上位キャラへのダメージ計算
※無邪気ASゲッコウガ、控えめHCメガデンリュウ想定

■B無振りメガガルーラにけたぐり
ダメージ: 179~213
■D無振りメガガルーラにボルトチェンジ
ダメージ: 79~94

→無振りガルならけたぐりで高乱数、どんな耐久に振ったガルーラも後攻ボルチェンからのけたぐりで確殺

■D119チョッキランドに冷凍ビーム
ダメージ: 172~208
■B無振りランドに威嚇込み水手裏剣
ダメージ: 18~26

→氷四倍は対面で処理可能

■B全振りニンフィアにダストシュート
ダメージ: 221~265

→対面で処理可能

■D110サンダーに冷凍ビーム
ダメージ: 151~179
■D110サンダーにボルトチェンジ
ダメージ:85~102

→図太いサンダーを後攻ボルチェンからの冷凍ビームで確殺

■B無振りメガバシャーモに水手裏剣
ダメージ:34~42
■D無振りメガバシャーモにボルトチェンジ
ダメージ: 94~112

→H169メガバシャーモに後攻ボルチェンからの水手裏剣2発で乱数、3発で確殺



このように上位キャラへの刺さり方はなかなかなので、スカーフを持ったポケモンへの安定した引き先、ウルガモス、キノガッサ対策を上手く組み込めた@1が用意できればワンチャン。
ゲッコウガメガデンリュウ@1はメガシンカが主役の概念に反した並びであるがそれなりのスペックを持っているかもしれないのでメモとして。










たまにはマイオナやりてえっていう記事。

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